Jan 31, 2009
割引簡単な流れ
手形の割引に使用される約束手形。約束手形の銘柄手形の額面から利子を割引金額を金融機関に支払う。約束手形の満期が長い場合はすぐに資金化し、ご希望のお客様は、金融機関に手形の割引を受ける場合が多い。約束手形の発行人が優良企業であるほど、割引率も低い。逆に銀行側の企業のランキングが低い会社が出版社の割引が不可能な場合もある。数年前には、FX会社が無数に存在して、FX会社ごとにその運営形態もさまざまです。しかし、倒産しているFX会社が増え、これに伴い、投資家から集めた資金を返済することができないFX会社が出てきます。こうなってしまうと、破産会社に資金を預けていた投資家はお手上げです。これを防止するために、投資家の引き受け資金は別々に保全する仕組みとなっています。
民主党の代表選が告示された27日、毎日新聞松江支局は一般の市民がどう見ているか話を聞いた。ふさわしいと思う人とその理由、「脱小沢路線」が焦点になっていることについて尋ねた。
「ふさわしい候補者は?」への回答で、最も多かったのは前原誠司前外相。「人柄が良さそう」(松江市の76歳女性)「代表や外相を務め、実績がある。若さに期待したい」(出雲市の63歳男性)「5人の中では一番ぶれないように思える」(浜田市の63歳女性)など、若いながら経験を積んでいる点に期待する声があった。
続いて海江田万里経済産業相。「経産相として原発問題に携わってきた」(松江市の67歳女性)「考え方がしっかりしている」(出雲市の60歳男性)など、経産相として原発問題に対応してきた経験を評価する人がいた。
ふさわしい候補者はいないという人も。「次々に首相が変わるのはおかしい。菅直人首相を全体で支えればよかった」(出雲市の68歳女性)「誰がやっても一緒」(隠岐の島町の46歳男性)といった指摘もあった。
小沢一郎元代表の処遇が論点となっていることについては、「国難の中、おかしい」(出雲市の60歳男性)「小沢さんや鳩山さん(由紀夫前首相)はなぜあんなにえらそうにしているのか」(浜田市の33歳男性)と批判的な見方が多かった。一方で、「どちらの路線がいいのか大いに議論してもらいたい」と、政策論争にしていくべきだとの提案もあった。【まとめ・池内敬芳】
8月28日朝刊
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終戦記念日を前に、鳥取市新町の自営業、平井孝二さん(85)の話を聞いた。陸軍の幹部候補生だった平井さんは、陸軍が台湾で計画していた特攻魚雷艇に搭乗員として出撃する予定だったが、終戦で特攻作戦は中止に。間一髪で助かった▼取材に対し、平井さんは自身がまとめた手記をもとに熱心に話してくれた。しかし突然、私に取材の中止を申し出た。ふと目をやると、平井さんはひどく疲れた様子。「もっと話してあげたいけど……」。長時間の取材は、85歳の平井さんの体力を急激に消耗させたのだろう。話を聞くことに必死だった私は、疲労に気付けなかった▼終戦から66年。戦時中に青年だった平井さんも66年たった現在は、丸くなった背中を伸ばしながら、戦争の話をしている。平井さんだけではない。戦争の体験を語りうる世代はみな高齢者となった。小さくなる彼らの声にどうか耳を澄ましてほしい。【加藤結花】
8月28日朝刊
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広島県立美術館(広島市中区上幟町)で開かれている第63回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)で27日、書家たちによる席上揮毫(きごう)があった。詰めかけた来場者は、迫力ある筆さばきに魅了されていた。
書道ファンが、カメラを構えて見つめる中、漢字やかなの書家8人が、順番に筆さばきを披露。書き上げるたび、固唾(かたず)をのんで見入っていた来場者から大きな拍手が上がった。今年、前衛書部門でグランプリの「会員賞」に輝いた三宅華邦さん(64)=広島県福山市=は、受賞作と同じく「大胆不敵」と揮毫。「これからは大胆不敵に生きていこうという思いを込めた。グランプリの作品の姉妹作品になれば」と語った。
大楽華雪・毎日書道会理事は「(席上揮毫では)短時間で書き上げているが、書き始めるまでの過程が大切で、それを短い時間で表現する。これも魅力の一つ」と講評した。
◇きょう最終日
中国展最終日の28日は、午前9時〜午後5時。午後1時からは書家8人による席上揮毫もある。【寺岡俊】
8月28日朝刊
鳥取砂丘で27日、斜面を木製ボードを使って滑走する第7回全日本サンドボード選手権大会が開かれた。県内外の20人が参加し、砂まみれになりながらも笑顔で楽しんでいた。
サンドボードは、長さ約120センチのボードに両足を固定して砂の斜面を滑り降りる豪州発祥のスポーツ。いわば、スノーボードの砂版だ。この日は、自由に滑ることができる「フリーラン大会」を開催。傾斜角約35度、長さ約80メートルのコースを滑り降り、姿勢や滑走距離、スピードなどを審査した。
会社の同僚と初参加した岡山県瀬戸内市の小野百合香さん(30)は「転んでも痛くなくて楽しい。景色も最高ですね」と笑顔。同僚の片岡裕香子さん(25)は「スノーボードと比べると、うまく進まなくて難しい」と話していた。
28日はジャンプ台を使った大会が開催される。当日参加も可能で、費用は2000円。問い合わせは鳥取砂丘サンドボード実行委事務局(0857・23・1749)。【田中将隆】
8月28日朝刊
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