May 28, 2009
名古屋ホテルの朝食ビュッフェ
名古屋のホテルでの朝食ビュッフェ形式だった。好きな物を好きなだけ食べることができるビュッフェが私は愛に思わず朝から食べ過ぎていた。大きく膨らんだ胃が苦しくて痛いほどだった。フロントで胃腸薬を受けて飲んだところ、チェックアウト名古屋出る頃には私の腹痛はよくあった。最近のビジネスホテルの予約をしたいと考え、インターネットで申請したが、3ヶ月前から予約しかできないとの表示がされています。早く電話でホテルに事情を聞いて1500円で優待会員になると半年前から予約可能です。一応会員代金を支払うと、優待の権利は永続的です。ホテルによってサービスは違うと思いますが、各ホテルの予約特典はあると思います。インターネット予約の時代、ちょうど電話予約も会話の中で優遇制度のこと、目の情報、飛行機の状況などを確認することが良いことだと思っています。良い旅、良い企業、そのためには情報がほとんどです。
1415GMT 7日終盤
ユーロ/ドル 1.3883 1.3972
ドル/円 82.760 82.210
ユーロ/円 114.91 114.88
8日終値 前営業日終値
株 FT100 5974.76(+0.98) 5973.78
クセトラDAX 7164.75(+2.82) 7161.93
金 現物午後値決め 1426.25 1427.00
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.415 (+0.005) 0.628(0.658)
独連邦債2年物 1.754(1.763)
独連邦債10年物(6月限) 121.49 (‐0.15) 3.304(3.280)
独連邦債30年物 3.759(3.717)
<為替> ユーロが対ドルで下落。ユーロ圏利上げ観測が広がるなか、利上げが周辺国にどのような影響を及ぼすかが焦点となっている。
<株式> ロンドン株式市場は小幅高。終盤にかけて買われ、プラス圏で取引を終えた。
クウェートのサバハ石油相が、石油輸出国機構(OPEC)は原油増産の可能性について議論していると発言したことを受け、同指数は一時、心理的に重要な節目となる6000近くまで買われる場面もあった。
サバハ石油相の発言は原油価格を押し下げたが、リビア情勢の混乱が継続し、中東・北アフリカ地域での緊張が根強いなか、投資家は原油市場の長期的な動向に注目している、とトレーダーは指摘している。
ディフェンシブ銘柄の通信株が高い。ボーダフォン<VOD.L>、BTグループ<BT.L>はそれぞれ商いを伴って1.8%、4%上昇。トレーダーによると、モルガン・スタンレー(Mスタンレー)は両銘柄の投資判断を引き上げた。Mスタンレーは、下方リスクがそこまで顕著ではないとして、欧州の通信サービスに対する全般的なスタンスを「アトラクティブ」に引き上げたという。
半面、鉱山株は売られた。11日の中国インフレ統計発表を控え、当局が追加金融引き締め策を講じるとの懸念が重しとなった。
ランドゴールド・リソーシズ<RRS.L>は8.2%急落。
市場予測をかろうじて上回る決算を発表した保険のオールド・ミューチュアル<OML.L>は3.3%上昇した。
HSBC<HSBA.L>は2%高。トレーダーは、コスト削減につながるため、同社がロンドンにある本社を香港に移転することを検討しているとの報道は支援材料になると指摘した。
欧州株式市場は反発。原油価格が下落し、世界経済の回復ペースに対する懸念が和らぐなか、合併観測から通信株が上昇した。
ドイツ・テレコム<DTEGn.DE>が4%高と急伸し、通信株を押し上げた。ドイツ・テレコムがスプリント・ネクステル<S.N>と米国での事業合併に向けて協議を行っているとの観測が再燃した。
モルガン・スタンレーが、通信サービス部門への投資は「魅力的」であるとの強気な見方を示したことも支援材料となり、DJユーロSTOXX通信株指数は1.9%上昇した。
FTSEユーロファースト300種指数は3.57ポイント(0.31%)高の1147.43。
DJユーロSTOXX50種指数は14.00ポイント(0.48%)高の2945.42。
ギリシャ・アテネ株式市場の主要株価指数は3.8%下落した。とりわけ、ギリシャの銀行株指数は6.3%安と下げが目立った。ナショナル銀行<NBGr.AT>は6.8%、EFGユーロバンク<EFGr.AT>は6.1%、それぞれ値を下げた。
ニッケル価格が2%超下落したことを背景に、鉱山株も売られる展開となった。
<ユーロ圏債券> 周辺国債と独連邦債の利回り格差が拡大。ポルトガル入札を控えるなか、スペインの国債売却で地合いが悪化した。
シンジケートを通じたスペイン15年債40億ドルの売却は、最終的な価格がミッドスワップに217ベーシスポイント(bp)上乗せした水準となった。
ギリシャの10年債利回りは50bp強上昇し13%に迫り、ユーロ導入以降で最高となった。
ポルトガルの2年債と10年利回りも、それぞれ6.45%、7.69%とユーロ導入以来の高水準に迫った。
あるトレーダーは、「周辺国は今後さらに軟調となる可能性がある」指摘。国債売却に対する底堅い需要を見込むのは難しいと述べた。
10年物のポルトガル国債と独連邦債の利回り格差は4bp拡大し439bp。
ギリシャはこの日、6カ月物短期証券(Tビル)入札を行い、16億2500万ユーロ(23億ドル)を調達。利回りは4.75%で、小規模だった先月の前回入札時より11ベーシスポイント(bp)上昇した。
独連邦債10年物利回りは2.4bp上昇し3.305%。
クウェートのサバハ石油相はこの日、石油輸出国機構(OPEC)が原油増産の可能性について議論している、と明らかにした。ただ、産油枠を超えて生産する決定はしていないという。同発言を受け原油価格は値下がりした。
[東京 9日 ロイター]
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