Dec 31, 2008
今、国内旅行をする場合
国内旅行をしたいと思います。今一番行きたいのは、香川県のさぬき。讃岐うどんを食べ歩く旅をしてみたいと思います。ローカルの町を歩きながら、ローカルの製麺牛を聞いて、美味しいうどんをさせていただきます。もしかしたら、どこで食べてもほとんど味は変わらないかもしれません。しかし、もし、良いおいしい讃岐うどんを作る人に会うかもしれません。国内旅行の楽しみは思いがけない人との出会いにあると思います。讃岐、行ってみたいです。私は、卒業旅行は、仲良しサークルの友達と一緒に大阪のユニバーサルジャパンに行きました。また、2年ほど前になるが、今も良い思い出です。地域で2時間の距離だが、初めて行くユニバーサルジャパンでも浮き立っていました。ホテルで夜通ししていろいろなことを言い方しています。残念ながら、両日とも雨の天気が悪く私も夜のパレード風邪しまったりと散々面もあったのですが、やっぱり卒業旅行はとても楽しかったです。もう一度すべての遠くに外出したいです。
7、8月中に世界規模のスポーツ大会に出場したり、出場予定の県内の高校生7人が26日、鈴木英敬知事を表敬訪問し、結果報告などを行った=写真。
訪れたのは▽世界ユース陸上競技選手権大会(フランス)に出場した四日市工業高の諏訪達郎さん(2年)と桑名高の愛敬彰太郎さん(2年)▽全米テニス選手権大会に出場する四日市工業高の後藤翔太郎さん(2年)▽世界カデットレスリング選手権大会(ハンガリー)に出場するいなべ総合学園高の川瀬克祥さん(3年)▽アジアカデットレスリング選手権大会(タイ)に出場する朝明高の服部弘慶さん(2年)▽ジュニア世界選手権トラック競技(ロシア)に出場する同高自転車部の谷口遼平さん(3年)と高士拓也さん(3年)−−の5人。
鈴木知事は「皆さんの年齢で世界を知るのは素晴らしい経験になる。どんどん上を目指してほしい」と激励した。【田中功一】
〔三重版〕
7月27日朝刊
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◇菰野が敗れシード消える
◇あす準決勝
「第93回全国高校野球選手権大会(日本高野連・朝日新聞社主催、毎日新聞社後援)三重大会」は26日、四日市市営霞ケ浦球場で準々決勝2試合を行い、4強が出そろった。
近大高専はシード校の菰野を降し、四日市は桑名工にコールド勝ちした。四日市は44年ぶり、近大高専は初の4強入りを決めた。4強にシード校が残らないのは現在のシード制が導入された96年の大会以来、初めて。
27日は休養日のため試合はなく、準決勝2試合は28日に同球場で行われる。【谷口拓未】
○…四日市市営霞ケ浦球場
◇菰野六回好機逃す
▽準々決勝
菰野
000010200=3
20031000×=6
近大高専
近大高専は一回、1死一塁で吉川が右越え本塁打を放ち2点を先制すると、四回には西と柴田の適時二塁打で3点を追加し、試合の主導権を握った。菰野は冨田の適時打などで得点したが、六回に満塁の好機を逃したのが響いた。
◇桑名工初回に得点
▽同
桑名工 1000000=1
四日市 0004112=8
(七回コールド)
四日市は四回、1死一、二塁で片岡が左中間を破る二塁打を放ち追い付くと、福田、松岡の連続適時打で逆転した。2人は七回にも連続適時打を放ち、試合を決めた。桑名工は二回以降、走者を出すも得点できなかった。
◇4強を意識し力む
○…桑名工は4回戦で昨夏の優勝校のいなべ総合を倒すなど、巧みな継投で反撃をかわす戦術で、旋風を巻き起こした。主戦の島村諭史主将(3年)は四日市に追い付かれた直後の四回裏1死二、三塁で登板した。これまで、伸びのある直球と縦に大きく割れるカーブで打者を抑え込んできたが、この日は違った。「流れを変えよう」とマウンドに立ったが、小さく鋭い振りをする四日市につかまり、3点を失った。「調子は悪くなかった。4強を意識して力みがあった」と肩を落とした。「良いチームだったのに終わってしまい悔しい」。目を赤くして、グラウンドを後にした。
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■熱球譜
◇優勝候補「来年こそ」−−菰野・前田年紀志(みきひろ)捕手(2年)
菰野は豊富な投手陣の継投策でこれまで勝ち抜いてきた。それぞれが投球のスタイルも学年も異なる。けん引役の捕手を、中間学年の選手が務めるのは容易なことではなかった。
「一番良い投球を引きだそう」とリードしてきたが、意思の疎通が図れないことがあった。伝えたいことを的確に伝えられないことも。だが、大黒柱として研さんを重ね、マスクをかぶり続けた。
この日の近大高専戦では相手打線の勢いを止められなかった。試合後、先輩捕手の顔を見ると、涙がこぼれた。「自分が試合に出ているのにこんな結果になって申し訳ない。自分の配球ミスのせいだ」。自分を責める前田捕手を、寺本幸平捕手(3年)は「今はあいつが捕手じゃなきゃだめだと思っている。試合に出てくれたことに感謝している」と、ねぎらった。
自身の課題は山積する。打撃ではこの試合、2死満塁の場面で凡退した。「冬場にバットを振り込んできたが、力不足だった」と悔やむ。配球についても、主戦の方田健斗投手(同)は「もっと勉強してもらわないと」と厳しい言葉を口にしたが、「あいつに投げる時は本当に楽しかった」とつぶやいた。
「先輩の分も背負って来年こそ甲子園に行きます」。優勝候補の司令塔として大会に臨んだが、不本意な結果に終わった。真っ赤に泣きはらした目で、次の目標を見据える。【谷口拓未】
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◇きのうの結果
▽準々決勝
○…四日市市営霞ケ浦球場…○
近大高専 6−3 菰野
四日市 8−1 桑名工
(七回コールド)
〔三重版〕
7月27日朝刊
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