Apr 26, 2009
卒業旅行の思い出に
卒業旅行といえば、大学や専門学校等の卒業記念に行くことが多いと思う。その時の仲間がなければ行くことができない。男同士でも、思い出として十分に価値があるのではないかと思う。数学とは異なり、また面白いと思う。一生の思い出の一ページへの卒業旅行がある人は、これからも話題が一つ多くなるというのだ。もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
横須賀市内は、利用されないまま遊休化している国有地が今も少なくない。土地柄、ほとんどは旧日本軍の所有地だった。成長戦略の一環として未利用の国有財産の活用を目指す財務省は、横須賀市に有効な土地利用策がないかを打診しているが、地元の需要に結びつけられるかどうかが課題となっている。
JR横須賀線の終点、久里浜駅ホームの東側に使われずに雑草に覆われた約8千平方メートルの土地が広がる。かつては旧日本軍の練兵所だった。もともと横須賀線は軍港都市へのアクセスのために敷かれた路線で、久里浜駅も周辺の軍事施設に向けた連絡のため1944年に開業した。同駅周辺には今でも、先の土地を含め約2万平方メートルもの旧軍の土地が残っている。
財務省横浜財務事務所の集計では、横須賀市内は未利用国有地が1千平方メートル以上のものだけで20カ所近く存在する。同事務所は「新規物件が出れば市に情報は伝えている」。具体的な活用の検討が進む物件もある。
国有財産をめぐっては、昨年6月に閣議決定された新成長戦略に基づき、これまで売却を優先してきた管理処分方針が見直された。「保育・介護・医療など人々の安心につながる分野で国有財産を積極的に活用する」とし、地元自治体とも連携するなどとしている。
民間活用のために自治体が間に入る枠組みも設けられた。横浜市は同市旭区内の未利用国有地に保育所を整える計画で、30年間の定期借地で国から借り受け、運営法人に無償でまた貸しする方法で来年4月の開業を目指す。防衛施設に関しては、在日米軍再編の一部としてキャンプ座間(座間、相模原市)の在日米陸軍司令部が強化されたことの見返りに、座間市域の敷地の一部返還が合意されており、病院建設の構想が進んでいる。
ただ横須賀には、他地域と異なる事情がある。旧軍の土地は制度上、国内4カ所の旧軍港都市だけを対象にした旧軍港市転換法(軍転法)に基づき、自治体への無償譲与・貸与が優先されるのだ。
横須賀市は人口が1992年の43万人から2010年には41万人と減り続けており、新たな公共施設の需要は必ずしも高くない。一方で、軍転法の対象地を民間への競争入札にかけるには「どのような需要があるかを先に踏まえる必要がある」(市担当者)。
軍港だった街で戦後、眠ってきた土地を生かすには、活用の道をより丁寧に描く必要がありそうだ。
◆旧軍港市転換法(軍転法) 旧軍港の平和港湾都市への転換を促すため、軍事利用されていた土地や施設の転用を定めた法律。横須賀、舞鶴、呉、佐世保での限定特別法として議員立法で国会に提出され、1950年に施行された。国有財産法に優先し、無償での国有財産の譲与・貸与が受けられる。横須賀ではこれまで、公共施設や工業団地、大型商業施設などに転用されている。
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サッカーの本場ヨーロッパで開催国のドイツや1度も勝てなかった米国を倒し、日本代表が女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で世界一になった。金紙の紙吹雪? の中、日本がトロフィーを高々と掲げ、観客に祝福されている。こんなシーンが見られるとは▲準決勝の後「もはやここまでか」「いや千載一遇のチャンス」と予測するだけで楽しかった。決勝に進出したチームを応援できることがすでに特権だと気づいた。感謝。延長でリードされたとき、善戦止まりでも十分だと思った。すいません。あきらめちゃだめですね▲球技で世界一の高揚を感じたのは、金メダルに輝いたミュンヘン五輪(1972年)の男子バレーボール(やたらと興奮した思い出あり)、モントリオール五輪(76年)の女子バレー(すごく強かった印象)。北京五輪(08年)のソフトボールも決勝で米国に勝ったのがそう快だった。東京五輪(1964年)の女子バレーは覚えてないけど、記憶に偏りがあるのか、振り返ると女子競技が多い。【大西康裕】
7月19日朝刊
県立しまね海洋館アクアス(浜田市久代町)で18日、「シーリャ」と名前が決まったシロイルカの赤ちゃん(雄)の命名式があった。命名者は東広島市の大学職員、藤原真さん(26)。
藤原さんは、妻の同、康代さん(30)と5月の大型連休後半に初めてアクアスを訪れて名前を募集しているのを知り、夫婦で話し合って「シーリャ」と応募。同名の応募144通から抽選で命名者に決まった。
命名式で藤原さんは「まさか選ばれるとは。とても光栄です。すくすく育って、(パフォーマンスの)バブルリングを見せてほしい」、康代さんは「シロイルカの優しい目が大好きです。たくさんの人にシーリャと呼んでもらうのはうれしい」と話していた。
シーリャは09年8月生まれ。体長約2.5メートル、体重約250キロ。えさを食べるが、母親のアーリャの母乳もまだ飲んでいるという。【大西康裕】
7月19日朝刊
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