Feb 23, 2011
親戚の会計事務所を設立
先日、親戚のお兄さんが会計事務所を開設しました。会計事務所といっても何をする所なのか、どんな仕事をする所なのか全く知りませんでした。設立のお祝いに行ったけど、お兄さんは、以前から、一般の会社勤めをしながら、夢のある会計事務所の設立のための勉強をしていたようです。夢をあきらめないで仕事が終わってから独学で勉強してるなんてすごいと思いました。賃貸事務所の利点について考えてみると、それは所有しなくても、という一言につきます。事務所を置いてとは、資金的に考えてもなかなか難しいものであり、また、事業の拡大と縮小に柔軟に対応できない場合があります。そのような事態にならないためにも、賃貸事務所にしておくと何かあるとすぐに対応できる事務所があります。
前日19日に腹痛を訴えた日本ハム・斎藤は20日、練習に参加。屋内でキャッチボールやダッシュなど軽めの調整を行った。
【写真で見る】腹痛から一夜明け笑顔で練習に参加した佑ちゃん
「だいぶ良くなりました。食事も普通にとっています。ちょっと力を入れると(痛みが出る)という感じで、それ以外は大丈夫です」
この日のヤクルトとの練習試合(雨天中止)で先発予定だったが、大事を取って登板を回避。今後はもう1度病院に行き、経過を見ながら登板日を決めるという。
「(症状は)思ったほど大したことない。次の登板は26日か27日を目標としてほしい」と梨田監督。体調が万全ならば、26日のロッテ戦(名護)で登板する見通しだ。
雨だったこともあり、午前中のうちに選手宿舎に引き揚げた斎藤。「いい休養になりました。ブルペンはあす(21日)かあさって(22日)には入りたい」。まだ全快宣言とはいかないが、快方に向かっている。
【関連記事】
イチ、佑ちゃんにエール!腹痛は“吉兆”
日本ハム・中田、腹痛佑ちゃんを気遣い
日本ハム・二岡1軍合流、3月実戦復帰へ
剛球150キロ!ダル、中田をぶった斬り
日本ハム・稲葉、CM撮りで休日も大忙し
フィギュアスケート四大陸選手権最終日(20日、台北)真央、世界選手権連覇へ手応え−。女子フリーが行われ、3月の世界選手権(東京)で2連覇を狙う世界女王、浅田真央(20)=中京大=が132・89点を出し、合計196・30点で2位に入った。前日に失敗した“伝家の宝刀”トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。今季前半の不振から抜け出し、完全復調を印象づけた。
【写真で見る】笑顔でフリーを演じきった浅田真央
フリーの冒頭、後ろ向きで長い助走に入った真央に、迷いはなかった。前日に失敗した代名詞の3回転半は、高く舞い上がって完璧に着氷。勢いに乗った真央は、試合を楽しむようにプログラムを演じきった。
「トリプルアクセルは100点満点。昨日のSPの悔しさを晴らそうと思いました。自分のできることは出し切れたかな」
納得の4分間。スタンディングオベーションの観客に向け、真央は笑顔を弾けさせ、何度も何度も手を振って応えた。
この日は、連覇を狙う3月の世界選手権をにらんで振り付けを変更したフリーの初お披露目だった。2月上旬に来日した振付師のローリー・ニコル氏(カナダ)とともに考え、真央自らアイデアも出した。最初のポーズからすべて見直し、最後はコレオスパイラルからのフィニッシュ。「ローリーは『恋人がいるように滑って』と。スムーズなプログラムになって気に入ってます」と手応えは上々だ。
昨年末の全日本選手権からジャンプも変えた。2回転半−3回転、3−2−2のコンビネーションジャンプも新たに導入。それぞれ回転不足の判定は受けたが「新たな課題が見つかってよかった。もう一度、一から見直したい」と前向きだ。
ハイペースで“復活”への道をたどっている。今季前半のグランプリシリーズはオフから取り組むジャンプの修正が間に合わず惨敗。それでも、今季から指導を仰ぐ名伯楽・佐藤信夫コーチ(69)のいる新横浜まで愛知から週3〜4日のペースで通い、調子を上げた。コーチに付きっきりで教わるのは、およそ2年半ぶりのこと。「今季は後半になるに連れてだんだん安定してきた」と表情は明るい。
世界選手権の切符をかけて緊張の糸を張りつめていた昨年末の全日本に比べると、今大会は真央の笑顔が柔らかくなった。大会中は初訪問の台湾で名物料理の小龍包に舌鼓。大会にリラックスしてのぞめていた。
あとは連覇を狙う世界選手権に向かうのみ。今後は拠点を新横浜から中京大に移して調整する。世界選手権にはバンクーバー五輪金メダルの金妍児(20)=韓国=も出場。1年ぶりの直接対決に、「楽しみ。全力を尽くしたい」。最大のライバルに勝ち、真央が再び女王の座に君臨する。
【関連記事】
佐藤信夫コーチ「予想以上」
美姫、200点超え完全V
エキシビションで大輔・美姫競演
長洲、会心演技にガッツポーズ
在日3世・金彩華、最後の滑りに涙
ツインズの西岡と二遊間コンビを組む、ドミニカ共和国出身のアレクシ・カシーヤ内野手(26)が19日(日本時間20日)、西岡とのコミュニケーション不足を心配していた。すでに同じグラウンドで練習を行っているが「彼(西岡)の望む動きが分からないし、彼も同じように感じているだろう。オレが日本語、彼がスペイン語を覚えるしかないのかな」とジョーク交じりに地元紙にコメントしていた。
【関連記事】
西岡、仕上がり順調「早くスター選手に」
イチ、佑ちゃんにエール!腹痛は“吉兆”
これが緑ゴジラ!松井秀、ア軍ユニ初披露
上原、ライバルとゴルフで交流「勝っている」
田沢しみじみ…本格投球に「無駄じゃなかった」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.