Feb 16, 2009

盆栽は長い年月を経て味がある

盆栽は非常に時間がかかるという。素人が見ると、どうやら花粉の木にしか見えないが、盆栽は、丁寧にしっかりしている茎も太く堅くなっている。その小さな鉢の中で育つ盆栽の木は、受領する場合にかなりの年月を経験しているようだ。そのため、若い木にはない深い味わいを出すことができます。したがって、盆栽には魅力があるのだ。
盆栽は草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌などの草木全体の姿を鑑賞する趣味です。盆栽の種類は多様であり、木を中心とした盆栽は松、杉などの松柏装置、オメモドキ、柿などの実を鑑賞する実物、梅、桜などの花を鑑賞する花、水、カエデ、ケヤキなど葉姿を鑑賞する葉物野菜などがあります。以外にも草を中心としたものがあります。
 韓国Dragonflyのインドネシア法人Dragonfly Indonesiaは、現地時間の11月2日より、インドネシアの首都ジャカルタ中心部のショッピングモールTaman Anggrekにて、オンラインFPS「スペシャルフォース」の祭典「Special Force Special Party 2011」を開催している。

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 会期中日となる11月5日からはメインイベントとして「スペシャルフォース」の世界大会「2011 SF World Championship In Indonesia」がスタートした。この大会には、日本をふくむ8つの国・地域が参加しており、日本からは既報のとおり、Yuti選手、SpyGea選手の2人のプロゲーマーを擁する「UHS Athlete」が出場している。大会の詳細については追ってお伝えすることとし、本稿ではイベント全体の概要をお伝えしたい。

■ 「スペシャルフォース」世界大会をインドネシアローンチイベントに

 「Special Force Special Party 2011」は、2011年8月に「スペシャルフォース」の自社パブリッシングを開始したばかりのDragonfly Indonesiaがローンチイベントとして位置づける大がかりなイベント。11月2日より全5日間の会期で実施され、前半3日間は、各種ユーザーイベントやミニコンサートを挟みながらインドネシア代表を決める戦いが行なわれ、後半2日間に「スペシャルフォース」世界大会「2011 SF World Championship In Indonesia」が開催される。

 本イベントで初めて決定されるインドネシア代表が、イベント前半の優勝の勢いをかって世界からやって来た強豪7クランを迎え撃つといった風景だが、実際は世界各国の代表クランとインドネシアのクランの実力差は大人と子供ほどの差があり、実態としてはインドネシアのゲームファンに、世界各国の一流選手のプロフェッショナルなゲームプレイを見せつけ、「スペシャルフォース」への関心を高めて貰うのが狙いといった印象が強いイベントだ。世界大会がローンチイベントというわけで、これほど贅沢で豪華なローンチイベントはなかなかないだろう。

 会場となったTaman Anggrekは、国際空港とジャカルタ中心街を結ぶ幹線道路に面した、地上5階、地下2階の大型ショッピングモールで、その上部には6棟もの高層タワーマンションが林立しており、施設そのものが一個の街として機能している。中の施設は日本のショッピングモールと大差なく、値段も変わらない。言うまでもなく富裕層向けの施設だ。まずはこのモールに足を運ぶような富裕層にアピールしていこうというスタンスのようだ。

 やや余談になるが、Taman Anggrekの中にもゲームがプレイできるネットカフェがあったものの、PCは10台に満たないほどの規模で、「スペシャルフォース」も“最新のゲームだから”という理由で導入されていなかった。店員によれば同作についてはサービスの状況を見て、導入するかどうかを決めていきたいという話だった。同作はインドネシアでは、まさにこれからサービスされていく新進気鋭のオンラインFPSというわけだ。

 イベント会場は、5階の天井まで吹き抜けになっている地下1階中央のイベントスペース全域を使って実施され、防音の競技ルームがあるメインステージと、ThermaltakeやLGといった協賛メーカーのブース、そして射的や手榴弾投げといったミニゲームが楽しめるブースが配置されている。中央は20台以上の試遊台が設置され、迷彩服のコスプレをしたコンパニオンの案内に従って「スペシャルフォース」をプレイすることができた。

 ミニゲームコーナーは、射的や手榴弾投げで得点を得るとトークンが獲得でき、これを一定数貯めることで景品に交換できたため、大人達が長い列を作っていた。肝心の試遊台の方は、子供ばかり、それも小学生以下ぐらいの小さい子供の姿が目立った。日本ではFPSは他のジャンルに比べて、比較的高い年齢層のユーザーが遊ぶことが多いが、インドネシアではユーザーの年齢層は日本よりもかなり低くなりそうな印象だ。

■ 日本はくじ運に恵まれるも中国と米国に惜敗し、予選リーグ敗退。インドネシア代表は地元の応援むなしく全敗

 さて、大会前日の11月4日は、各国代表のPCのセッティングと、インドネシア代表決定戦の準決勝と決勝、オープニングセレモニー、組み合わせ抽選会などが行なわれた。

 インドネシア代表決定戦は、準決勝、決勝の3試合が行なわれたが、正直なところ、4クランとも似たり寄ったりの腕前だった。ときおり個々で素晴らしいプレイは見られたものの、組織だった戦術的な動きはほとんど見られず、FPSファン同士のお気軽な野良試合といった感じで、まさに真新しいゲームをプレイしているという雰囲気がひしひしと伝わってきた。日本代表「UHS Athlete」メンバーの話によれば、サービスがスタートしたばかりの頃はどこでも似たような状況になるということで、かつては日本でも同じようなレベルだったという。

 インドネシア代表決定戦後に実施された「2011 SF World Championship In Indonesia」オープニングセレモニーでは、ホストのDragonfly Indonesiaより各国代表が紹介されたあと、インドネシアのアイドルグループCherry Belleによるミニコンサートが行なわれ、会場は黄色い歓声に包まれた。その後、会場をホテルに移してウェルカムパーティーと組み合わせ抽選会が行なわれた。

 「2011 SF World Championship In Indonesia」では、8クランが4クランずつAグループとBグループに分かれ、それぞれの上位2クランが最終日の決勝ラウンドにコマを進めることになる。予選リーグ突破を当面の目標とする日本代表としては、韓国、台湾、タイといった強豪国とはいずれ当たるにせよ予選から同組になるのは避けたいところだが、抽選の結果、日本は幸運にも彼ら強豪国とは別グループとなった。

 Aグループは韓国、台湾、タイ、インドネシア。Bグループは、日本、アメリカ、中国、シンガポール。Aグループはインドネシア以外は強豪国ばかりで混戦模様だが、Bグループは比較的実力差が小さい国ばかりが揃った。

 そして先ほど終了したばかりの予選リーグでは、日本はシンガポールに勝利したものの、中国と米国に敗れ、1勝2敗で予選ラウンド敗退が決定し、明日の5位6位決定戦に回ることになった。ホスト国のインドネシアは、地元の来場者の大歓声を受けながら台湾、韓国、タイという強豪国相手に健闘したが、惜しいラウンドがいくつかあったものの、韓国が7:0の段階から力を抜いて1ラウンドを取らせた以外はすべてのラウンドを落とし、3戦3敗で予選リーグを敗退した。このボロ負けの状態から今後彼らがどれほど強くなるのか来年以降が楽しみだ。

 最終的に決勝トーナメントにコマを進めたのはAグループが台湾とタイ、Bグループが中国と米国となり、明日はこの4カ国で決勝トーナメントが争われることになる。Aグループの韓国、台湾、タイの3クランは、下馬評通り互いに譲らぬ激しい戦いを繰り広げ、3クランが2勝1敗で並ぶという大激戦の結果、ラウンド数でわずかに上回った台湾とタイが決勝トーナメントにコマを進めた。というわけで、明日の日本の5位6位決定戦の相手は韓国となった。優勝候補のひとつと目された厳しい相手だが、ぜひ頑張って勝利して大会を終えたいところだ。予選トーナメントにおける彼らの戦いぶりについては別稿にて詳しくお伝えするつもりなのでお楽しみに。


【GAME Watch,中村聖司】


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