Oct 24, 2009

永久脱毛をしようと考えたとすれば

永久脱毛は一度脱毛すれば永久的に毛が出てこないというわけではないそうです。毛は毛周期というものがあり、脱毛が終了して、また生えてくる事があり、脱毛が完全に終了するには長い年月がかかることがあります。また、脱毛が終了一ヶ月後、髪の再生率が20%以下の場合を永久脱毛を定義しているところもあるそうです。
身体のお手入れで、やはりムダ毛処理することは欠かせない要素ですね。このムダ毛処理を怠っては手入れがしっかりしているとはいえません。しっかりとした身体の手入れのためには、レーザー脱毛が必須​​ですね。レーザー脱毛でしっかりムダ毛を処理し、満足手入れをしたいものです。
 一般社団法人日本レコード協会は9日、音楽の違法配信に関する利用実態調査の結果をとりまとめた。調査は2010年8月31日から9月6日まで、違法ファイルのダウンロード経験がある12歳から59歳までの1217人を対象にインターネット経由でアンケートを実施した。

 それによれば、2010年以降に動画配信サイトから音楽を違法にダウンロードした人は全体の29.6%。同様に、P2Pファイル共有サイトからは5.0%、PC向け掲示板サイトからは10.4%、携帯向け掲示板サイトからは9.4%だった。

 また、違法にアップロードされたファイルの推定ダウンロード数は43億6000万件に上り、正規の音楽配信の販売価格に換算すると6683億円に相当すると指摘。この数値は、2010年における正規音楽配信のダウンロード数の約10倍、売上高の約8倍に相当するという。

 なお、違法ファイルの推定ダウンロード数は、「日本の人口」(平成17年国勢調査)に対して、今回の調査でわかった「ダウンロード利用率」および「平均ファイル数」を乗じて算出した。


【INTERNET Watch,増田 覚】

【関連記事】
「YouTubeやニコ動が音楽購入の阻害要因にも」日本レコード協会が分析 (2011/2/18)


 Mac OS X向けの定番FTPクライアントソフト「Cyberduck」のWindows版が、8日に公開された。Windows XP/Vista/7に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、現在本ソフトの公式サイトからダウンロードできる。

【拡大画像や他の画像】

 「Cyberduck」は、オープンソースで開発されているFTPクライアント。SFTPやWebDAVといったプロトコルに対応するほか、“Amazon S3”“Windows Azure Storage”“MobileMe iDisk”“Google ドキュメント”といった各種オンラインストレージにも幅広く対応している。

 サーバーへの接続は、ツールバーにある[新規接続ボタン]から行う。一度接続したサーバーの接続情報は“履歴”へ保存されるほか、“ブックマーク”機能を利用して明示的に保存することも可能。また、「Bonjour」をインストールした環境ならば、LAN内にあるFTPサーバーを自動で探し出して接続することもできる。

 メイン画面はシンプルな1ペイン型になっており、サーバーへ接続するとリモートにあるフォルダやファイルがツリー形式で表示される。5GBまでのファイルをドラッグ&ドロップでアップロード・ダウンロード・移動可能で、サーバーとローカルPCのフォルダ同期機能も備えている。

 さらに、本ソフトの特長として、サーバー上のファイルを外部アプリケーションで編集できることが挙げられる。ファイルを選択した状態でツールバーの[編集]ボタンを押すと、当該ファイルを関連付けされたアプリケーションで開くことが可能。そのまま編集・保存すると、ファイルの変更がサーバーへも自動で反映される。

 その際、バックグラウンドで行われるダウンロード・アップロード作業は隠蔽されており、ユーザーはそれを意識せずに、あたかもサーバー上のファイルを直接編集しているかのようにファイルを編集できのが非常に便利。スクリプトのちょっとした不具合を修正したい場合などに役立つだろう。


【窓の杜,柳 英俊】


モバイル アプリケーションの中にはオープンソース ソフトウェア(OSS)を利用しているものも多いが、きちんと OSS ライセンスを守っているだろうか。米国 OpenLogic が調べたところ、iOS および Android 用アプリケーションのなんと4分の3近くがライセンスに違反していたという。

OpenLogic が調査したのは、米国 Apple の App Store と米国 Google の Android Market で入手可能な有料/無料アプリケーション635本。そのうち71%にライセンス違反がみられた。なお、Apache Software License の対象コードは52本に、GNU General Public License(GPL)/ Lesser GPL(LGPL) の対象コードは16本に含まれていた。

モバイル アプリケーション市場が盛り上りと連動し、技術に疎い企業の参入が増えている。こうした企業は、GPL などの OSS ライセンスに関する経験が乏しいだろう。ライセンス違反が起きるのは当然のことだ。

アプリケーションによっては、エンドユーザー ライセンス契約(EULA)のなかで OSS 使用を謳っていないもあった。開発者が OSS の使用に気づいていても、EULA を書いた弁護士は知らなかった可能性がある。

モバイル アプリケーション販売/配布サイトは、何らかの審査を通過したアプリケーションにしか登録を許可していない。調査を実施した OpenLogic の関係者は、こうした販売/配布サイトが率先して OSS ライセンス遵守を開発者たちに知らしめるべき、としている。

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