Apr 07, 2011
一生忘れることが愛車の廃車日
少々古い話ですが、運転免許を取得し、人生で初めて手に入れた車の思い出です。いつもピカピカ洗車をして、かなりの正装をして友達のように接した愛車でした。当時は若さと休暇を主体毎日愛車の道路を運転する日々が、車はいつかは廃車になる運命にある。青春時代の終わりと一緒に走行距離19万㎞を超えた愛車、最終的に廃車に。今も記憶に残っているが雨がしとしとと降る薄暗い日の牽引は、引数にしてきました。その最後の愛車を見送る、少し涙が出たのを覚えています。交通事故で後遺症を負った場合、それまでのように仕事ができなくなる場合がある。このため、輸入の減少の方は営業利益に請求することができます。年収ことを労働能力喪失率かける作業能力の低下期間を経て得られた収入の減少分ホフマン方式やライプニッツ方式で中間利息を控除する。交通事故の後遺症の場合は、その程度に応じて、収入の減少になると思う。
電機メーカーの労働組合でつくる産業別労組「電機連合」は19日、定期昇給の維持を優先し、賃金を一律に底上げするベースアップ(ベア)の統一要求を見送る方針を明らかにした。
ベアの要求見送りは2年連続となる。
大手企業の利益水準はリーマン・ショック前に戻りつつあるが、電機連合の浅沼弘一書記長は「利益が戻ったのは構造改革の成果で、円高や家電エコポイント制度の終了など先行きに不安要素がある」と説明した。
全労連は21日、都内で評議員会を開き、今春闘でベースアップとして「時給100円以上、月額1万円以上の賃上げ」を統一要求する方針を決めた。
連合が賃金を一律に底上げするベースアップの統一要求を見送る中、「賃上げによって内需主導の景気回復を軌道に乗せる」(大黒作治議長)としている。
日本経団連と連合の首脳懇談会が19日、東京・大手町の経団連会館で開かれ、2011年の春闘が事実上スタートした。
企業業績の回復などを背景に、連合は給与総額の1%引き上げを求めている。経団連は、年齢や勤続年数に応じた定期昇給(定昇)の維持は容認するが、円高やグローバル競争に備えて賃金を抑制する姿勢は変えていない。組合側にとって、定昇を確保した上で、一時金などの上積みができるかどうかが焦点となる。
懇談会で経団連の米倉弘昌会長は「円高の定着やデフレの継続、厳しい雇用状況など景気回復が見通しにくい」と強調した。その上で賃上げについて、「自社の存続と発展、従業員の雇用維持・安定を最優先に考える」と述べるにとどまった。
これに対し、連合の古賀伸明会長は「(企業の)コスト削減によって内需が縮小し、景気低迷が続いている」と指摘し、「企業と家計の配分バランスを健全な状態に復元する」と主張した。
■成長が先?賃上げが先?
日本経団連と連合の労使トップ会談で19日始まった平成23年春闘では、連合が要求した「給与総額の1%増」を中心に、初日から議論が白熱した。連合が、デフレ脱却のために人件費積み増しの必要性を主張したのに対し、経団連は積み増しには経済成長が不可欠と反論し、認識の違いの大きさを露呈した。交渉が進むにつれ議論は熱を帯びそうだ。(早坂礼子、中村智隆)
経済の再生、成長が先か、賃上げが先か。この日のトップ会談では労使それぞれが、自分の主張の優先度の高さを競いあった。
先に人件費の上積みをすべきであると主張する連合が、議論の優位性を訴えるために持ち出したのが、デフレ脱却効果だ。
「賃金低下の価格への連鎖が要因。人件費を増やすことがデフレ解消につながる」と主張した。デフレの責任を長期にわたる企業による人件費の抑制におしつけ、その姿勢を転換することがデフレ脱却につながるという理屈だ。
これに対し、経済再生を先決と考える経団連は、「デフレは少子高齢化による国内市場の縮小やグローバル競争の激化などが原因。賃金を上げるには安定した経済成長の実現が不可欠」と人件費抑制悪玉論を否定し、経済成長の環境を整えることが優先課題だとたたみかけた。
優先順位論争は、相手の弱点探しにも波及。連合は日銀調査の中から企業の手元資金を示す「現金・預金」が積み上がっている事実を引き合いに、経団連に対し公平な配分を求めた。経団連が競争激化の環境下で財務体質強化の必要性を訴えて反論し、この日は考え方の違いばかりが浮かび上がった。
交渉の課題はこのほか、労働者全体の4割を占める非正規労働者の処遇改善や、増加する長時間労働の是正、男女間賃金格差の是正など多岐にわたる。
今後、個別企業ごとに成長と待遇改善の両立を目指すが、景気が不透明な中で、議論はさらに過熱する様相だ。不信感ばかりが残る結論になれば、企業の戦力ダウンにつながりかねない。
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連合群馬は22日、前橋市内で春闘に向けた「2011トータルライフアップ全県集会」を開いた。約360人が参加し、北川秀一会長が「組合員の労働条件改善のため前進していきたい」とあいさつ。その後、連合本部の団野久茂副事務局長が春闘方針を説明し「労働条件の復元、格差の是正が今求められている。労使が危機感を共有し、家計と企業のバランスのひずみを解消することがデフレ脱却への道だ」と述べた。【塩田彩】
1月23日朝刊
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