Dec 28, 2010
ノートパソコンのLED LCD画面
最近ではノートパソコンのモニターにもLED液晶が当たり前になっています。コンピュータ長年使用している場合は、モニタが故障してしまうのが難点でした。しかし、LED液晶と、寿命になるので、モニタの故障は少なくなるのではないかと思います。 LED液晶で、画面もキレイになるため、HD動画をより楽しんでできるようになるそうです。住んでエコーが主張されている中で、自動車でエコに貢献することができるパーツが登場しています。それがHIDタイプのライトです。 HIDライトは、従来製品に比べ消費電力が少ないのより明るさを増しているため、多くの方々が利用されています。消費電力が少ないのは、自動車の安定走行にもつながって来ているのでぜひ交換を検討してみてはいかがでしょうか。
本格的な秋が到来し、化粧品業界では、夏にダメージを受けた肌の補修を目的とした化粧水など、秋冬の新作コスメがドラッグストアなどの店頭を賑わせている。
中でも、唇の乾燥を防ぎ、唇に潤いを与えるリップクリームは、秋冬に最需要期を迎えるこの季節らしい商品だ。今季は、リップクリームのうるおいとグロスのツヤを兼ね備え、唇を瑞々しく、きれいに見せる「美容リップ」がトレンドで、各メーカー・ブランドから続々とリリースされるなど、女性の唇に対する意識の高さをうかがうことができる。目や肌、髪型などと同じように、唇も女性にとって大切なパーツの一つなのだ。
唇に対する意識の高さはこんなところでもうかがえる。「メンソレータム」ブランドを展開し、リップクリーム市場でトップシェアを誇るロート製薬が今年行った、キスしたくなるくちびるコンテスト2011「I want Chu」では、応募総数が1,800通を数えた。このコンテストは、“キスしたくなるくちびる”をコンセプトに、一般ユーザーが自分の唇の画像を応募し、集まった画像をサイトで公開。それを見たユーザーが投票を行い、グランプリを決めるというもの。唇というパーツの注目度を示すように、投票は計90,748票を記録し、サイトを公開した2月22日からの9月20日までの約7ヵ月で延べ479,766人が訪問した。
このコンテストでグランプリを獲得した「mochiko」さんの唇は、大きなブームとなった「アヒル口」ではなく、ノーマルタイプの魅力的な唇だった。この結果からも、アヒル口のような唇の「形」のブームが落ち着き、色みやツヤなどが今後、重要視される兆しを見せていることが分かる。さらに、今年新設となった男性部門でも、海外からの応募もあるなどより幅広い盛り上がりをみせており、これからは女性だけでなく唇の美しさを求める男性も増加していきそうだ。
唇は皮膚とは異なり、汗腺がないために乾燥しても自分で潤うことができない。見た目のおしゃれさや美しさだけでなく、唇を保護する意味でもこの季節に欠かすことができないリップクリーム市場で、今シーズンはどの商品がシェアを獲得し、イニシアチブを握るのか。女性・男性それぞれの市場は拡大するのか、注目したい。(編集担当:上地智)
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エレクトロ・ムーヴメントの決定打となった2007年の『+(クロス)』以来約4年振りとなる新作『オーディオ、ヴィデオ、ディスコ』を完成させたフランスの2人組、ジャスティス。プロモーション来日時に行なった新作用取材は午前中の1発目とあって、グザヴィエ・デ・ロズネとギャスパール・オジェの2人は取材現場に入るなりコーヒーで眠気を取りながらのインタビュー。とはいえ取材に向かった編集部杉山にもコーヒーを入れてくれたり、通訳氏のためにミネラル・ウォーターを取りに行ったりと、朝早くから紳士ぶりを発揮していた。
英語圏のアーティストとは勝手が違い、フランス語での取材はやりとりに時間がかかる。その中でも2人は雑誌を読んだり、レーベル担当氏を気遣ったりと終始上手く時間を潰していて、面白かったのはグザヴィエの時間の使い方。彼はコーヒーに使ったスティック・タイプの砂糖の包装紙を何本も繋いで、取材の中盤頃にはライトセイバーのような袋製の剣を完成させてしまった(笑)。写真撮影時にも「これ持った方がいい?」と聞いてきたので、「いいです」と丁重にお断りしておきました。
そんな和気藹々とした雰囲気の中でも、話が新作の内容に及ぶと真剣そのもの。実際、今回のアルバムには2人の様々な挑戦が記録されていることも考えると、それは彼らが作る音楽のストイックなまでの完成度の高さとも通じているのだろう。
現在発売中のクロスビート10月号では、ムーヴメントの主役としての自負を持ちつつも新たな場所へと歩を踏みだした今の彼らについて語ってくれたインタビューの掲載はもちろんのこと、2人の直筆サインもプレゼントしているので、どしどし応募してください。
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ジャスティス、新作はプログレッシブなオーガニックサウンド?
韓国で開催中の『第16回釜山国際映画祭』で8日、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志の監督作品『さや侍』(英題:SCABBARD SAMURAI)が上映され、主演の野見隆明(54)が上映後に舞台あいさつを行った。野見のたっての希望で、昨夜から夜通しで考え、練習したハングル語でのあいさつを試み、「みなさん、こんにちは。私はウォン・ビンです」と渾身のギャグを放つも客席はまさかの静寂。日本では『働くおっさん劇場』などで多少はそのキャラクターが認知されていたが、韓国では「映画の主演がいきなり何を言っているんだ」と言わんばかりの反応だった。
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同作は「アジア映画の窓」部門に正式招待され、当初は上映のみの予定だったが、松本監督から急きょ“釜山の業”が野見に与えられ、前日に単身、釜山入りした。
日本出発時から緊張で過呼吸気味だった野見は、いざ本番の舞台で用意したハングル語を披露し、大滑りするも、緊張のせいか観客の冷笑にまったく気づかない様子。そのままハングル語であいさつをし続け、「みなさん! 映画はどうでしたか? 面白かったら拍手をください!」と問いかけると、客席からは大きな拍手がわき起こった。最後は「カムサハムニダ!(ありがとう)チェゴ(最高です!)」と締めくくった。
その後、観客との質疑応答に、通訳を挟んで日本語で応じた野見は、徐々に“素”があらわになって、韓国の観客にも「おかしな一般人」が伝わってきたのかクスクスと笑いが。「今後はどうしていきたいですか」との質問に、「一般人ですので、今後のことはどうなるか分かりませんが、オファーがあれば映画には出たいですねぇ。韓国とかでオファーがあれば、ぜひよろしくお願いします」とアピールした際には、観客は大爆笑だった。
舞台あいさつ&質疑応答は予定より15分もオーバーする盛り上がりを見せ、野見の “釜山の業”は無事終了。野見は観客からのサインを求められるなど、チヤホヤされてご満悦な様子だった。
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