Jun 04, 2010

親戚の会計事務所を設立

先日、親戚のお兄さんが会計事務所を開設しました。会計事務所といっても何をする所なのか、どんな仕事をする所なのか全く知りませんでした。設立のお祝いに行ったけど、お兄さんは、以前から、一般の会社勤めをしながら、夢のある会計事務所の設立のための勉強をしていたようです。夢をあきらめないで仕事が終わってから独学で勉強してるなんてすごいと思いました。
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 現地12日に行われたワシントン・ウィザーズ対サンアントニオ・スパーズの一戦は、司令塔のトニー・パーカーがこの試合で挙げた18得点のうち10得点を第1Qのわずか2分間で荒稼ぎ。スタートダッシュに成功したスパーズが118対94で大勝した。スパーズは今季成績を45勝9敗としている。

 パーカーは試合開始5分半をすぎてからの2分間、3本のスティールをすべて得点につなげるなど10点連取のワンマンショーを披露。さらにスパーズは、リチャード・ジェファーソンのフックシュートで12対0のランを完成させ、第1Qを37対18とウィザーズを圧倒して終了。そして27点リードで迎えた後半も勢いは衰えず、第3Q終盤には41点差まで突き放して勝利を決定付けた。

 前日のフィラデルフィア・セブンティーシクサーズ戦ではシュートが決まらず今季ワーストの71得点で敗戦を喫したが、この試合ではスリーポイントシュート成功率25本中13本を含む、フィールドゴール成功率58.4%と復調。第3Qまでに出場可能な選手全員が得点を挙げて勝利に貢献した。マヌー・ジノビリーに代わって今季初めて先発を務めたジョージ・ヒルが4本のスリーを含む18得点をマーク。また、ルーキーのゲイリー・ニールが16得点を挙げるなど、合計6選手が二桁得点を挙げている。

 一方のウィザーズは、カルティエ・マーティンとアンドレイ・ブラッチがそれぞれ16得点をマーク。しかし、エースのジョン・ウォールが8得点に終わるなど、勝率でリーグトップのスパーズの前に為す術なく敗れ、今季38敗目(14勝)を喫した。(STATS-AP)

 現地12日、ニューヨーク・ニックスがニュージャージー・ネッツの本拠地に乗り込んだ一戦は、故障中のオールスターフォワード、アマレ・スターダマイヤーに代わって先発を務めたウィルソン・チャンドラーが21得点、8リバウンドと奮起。試合もニックスが105対95で勝利し、シーズン成績を27勝26敗として勝率5割以上を守った。

 スターダマイヤーが右足親指のねんざのため今季初めて欠場したニックスだったが、2点ビハインドで迎えた試合時間残り4分9秒にチャンドラーのスリーポイントシュートで逆転するなど、16本ものスリーを沈めて大黒柱不在の穴を埋めた。チャンドラーの他には、トニー・ダグラスがベンチから出場し19得点、ルーキーのランドリー・フィールズは第4Qにスリー3本を決めるなど14得点をマークしている。

 ニックスは、ここ6試合でようやく2勝目。1月11日の時点ではシーズン成績22勝15敗だったが、その後6連敗するなど調子を落としていた。また、スターダマイヤーとレイモンド・フェルトンの両キャプテンは、前日のロサンゼルス・レイカーズ戦で敗戦した後のインタビューで、カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)の移籍騒動がスランプの背景にはあると示唆するコメントを述べている。

 一方のネッツは、デビン・ハリスが22得点、ブルック・ロペスが19得点をマーク。第4Q終盤にはリードを奪ったが、ニックスの長距離砲に屈し今季38敗目(17勝)を喫した。(STATS-AP)

 阪神は13日、宜野座球場で今季初の対外試合となるヤクルトとの練習試合を行い、0‐5で敗れた。
 ドラフト1位左腕・榎田が三回から2番手で1イニングを投げ、打者3人に対し無安打1四球で無失点に抑えた。
 攻撃陣は散発3安打で無得点に終わり、真弓監督は「まだまだ振りが弱い」と苦言を呈した。

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 シャーロット・ボブキャッツは現地12日、敵地でアトランタ・ホークスと対戦。前半に22点ビハインドを背負いながらも、最後はスティーブン・ジャクソンが決勝ブザービーターを決め、88対86で劇的な勝利を収めた。この結果、ボブキャッツは今季成績を23勝31敗としている。

 ボブキャッツは第2Q開始直後から18対0のランを仕掛けられ、前半終盤には22点ビハインドに、第3Qの中盤でも18点差とホークスに大きくリードを許していた。しかし、そこからジャクソンを中心に一挙14点連取の猛攻を展開。第4Qには一進一退の攻防戦に持ち込んだ。そして、同点で迎えたタイムアウト明けの試合時間残り5.6秒、ジャクソンはホークスのモーリス・エバンスとアル・ホーフォード越しにフェイダウェイシュートを放つ。それが試合終了のブザーとともにネットに吸い込まれ、ボブキャッツが劇的な勝利を収めた。

 決勝ブザービーターを決めた後、「これが俺のプレーだ!」と雄叫びをあげたジャクソンはチーム最多の32得点をマーク。ショーン・リビングストンがシーズンハイの22得点、エースのジェラルド・ウォーレスが16得点、13リバウンドを挙げて、2007年1月以来初となるホークス本拠地での白星に貢献している。

 一方のホークスは今季20敗目(33勝)。個人成績では、ジョッシュ・スミスがチーム最多の28得点、腰の打撲で2試合を欠場していたホーフォードは16得点、10リバウンドをマーク。大量リードを奪いながらの敗戦にラリー・ドリューHCは「大きくリードしたことで、オフェンスに集中力を欠いた」と敗因を分析した。(STATS-AP)

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