Aug 03, 2010
エステサロンの脱毛より医療脱毛がいい
脱毛といえば、エステサロンだと思われがちだが、きちんと完璧に美しくしたいなら美容クリニックなどで実施している医療脱毛にした方が良いだろう。医療脱毛に使用される脱毛機はエステサロンで使用されるよりも出力が大きいため、確実性が高くなるのだ。また、もし皮膚が炎症を起こした場合でも、診療所は、薬を出してくれるので、クリニックの方が良い。"赤ら顔"の症状を抑制するためにはスキンケアの中でも保湿が重要になっています。毎日欠かさず保湿はすると良いでしょう。また、"赤ら顔"には、便秘も良くないようです。宿便は美容と健康にも良くないといわれているので、食物繊維を多く取り、毎日使用してするように努力が必要です。また、食生活も非常に重要です。体温が急に上下のような刺激の強い食べ物は控えて、バランスのとれたメニューにしましょう。
東日本大震災の影響で夏季の電力不足が懸念されている状況を受け、滋賀県は1日、全庁での省エネ・節電対策を始めた。パソコンの電源を切って離席することなどを徹底し、部局ごとの状況に応じて冷蔵庫の削減などに取り組む。担当課職員らによる抜き打ち検査でチェックする。
県は昨年まで、夏季の全庁的な対策としては軽装「クールビズ」での勤務だけだった。今年は、1時間以上席を離れる際にはパソコン電源を切るほか、昼休みの消灯、時間外勤務での不要部分の消灯を徹底する。
部局単位では、冷蔵庫は必要最低限の台数に抑える▽全庁的に冷房が効いているのを前提に部屋の冷房の設定温度を上げる▽日光が入る窓側の消灯―などに取り組む。各職員がパソコン画面で、庁舎の電力使用量を見られるようにした。
温暖化対策課は「関西広域連合で節電の呼びかけが始まる22日以降は、さらに節電ができる取り組みを考えたい」としている。
野洲市は1日、市議会都市基盤整備特別委員会で、アサヒビール(東京都)から購入を打診されているJR野洲駅前の土地約9300平方メートルの不動産鑑定評価額が12億5千万円だったことを示した。市議からは「より安く購入できるように交渉してほしい」などの意見が出た。
同市は1月から内部検討会を開催し、既に駅前の土地を購入する方針を示している。不動産の鑑定は、アサヒビールと同市が合意した鑑定士に依頼して行った。
特別委に出席した全市議20人からは購入を支持する意見が大勢を占めた。一方で「財政が厳しい中、購入にあてる起債の償還に支障がでるのでは」「駅前の活用法について民間の知恵を借りるべき」などの意見が出た。
山仲善彰市長は「市がこの土地周辺の道路などを整備してきたことを踏まえ、値段の交渉に臨みたい」と話した。
京都市立病院(中京区)は、患者に発行している処方薬の説明書を韓国語と中国語、英語でも表記できるシステムを開発し、1日から運用を始めた。外国人観光客や留学生たちが受診した場合も、薬の服用法や副作用の危険性などを正確に伝えていく。
説明書は、薬剤科の窓口で処方薬とともに手渡しており、薬の写真とともに服用時間や保存法、副作用の例などを記している。外国人患者にはこれまで職員が身ぶりを交えて説明していた。
病院によると、院内の医療通訳者派遣制度を昨年度は221人が利用しており、「外国人観光客の増加で、来院する外国人患者の増加も見込まれる」(薬剤科)という。市内在住の外国人は韓国・朝鮮人、中国人、フィリピン人の順で多いことから、韓・中・英3カ国語のシステムを開発した。
「熱が高い時に服用」「小児の手の届かない所に保存」など説明書に記載される定型文約1千種類を、3カ国語に翻訳してデータベースに収録。日本語の説明文に合う外国語の文章を、データベースから簡単に拾い出せるようにした。
システムを開発した薬剤科の薬剤師村田龍宣さん(34)は「服用頻度などの大切な情報を的確に患者に伝えることができる。外国から訪れる人たちが安心して京都滞在を楽しめる一助になれば」と話している。
鎌倉市は6月から、市内の16市立小学校での放射線量の測定を始める。1日の会見で松尾崇市長が明らかにした。
子ども関連施設での放射線の影響を心配する声が多数寄せられたことから実施。週に1回、簡易測定器を用いて、校庭の地表面上約1メートルの地点で測定する。結果は市ホームページで公表する。
また、学校プールや市営プールの水も複数回測定し、結果を公表する。
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川崎市が1日まとめた「東日本大震災に対する活動状況報告」によると、震災の影響で市内の公共施設225カ所で一部破損や漏水などの被害があったことが明らかになった。
スポーツ・文化施設では、岡本太郎美術館に展示されている岡本太郎の彫刻作品「樹人」(高さ約3メートル)の根元部分に亀裂が入った。「倒れる危険性は低い」(同館)として現在も公開されている。このほか、ミューザ川崎シンフォニーホールで天井仕上げ材などが落下、市体育館でも天井にひび割れの被害があった。
市役所は第2庁舎の天井が落下、第3庁舎でも電灯カバーが落下したほか、エレベーターが故障した。区役所や出張所では16施設で壁や天井のひび割れなどが見つかった。
また、震災が発生した3月11日に自宅に帰れず駅前などに滞留した人は最大5472人だった。川崎駅前のアゼリア地下街(最大2600人)、ミューザ川崎(同800人)などが多かった。
市内の親戚や知人宅などに身を寄せている避難者の登録数は334人(5月30日現在)で、内訳は岩手17人、宮城42人、福島272人、茨城1人、千葉2人。
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