Jan 16, 2011
脇の永久脱毛が身近なものに
最近では脇永久脱毛しやすいものになって、5000円もせずに2年間通うお店も以前に比べ身近なものにされています。腕と脚の永久脱毛はそこまで安いわけではないが、女性にはかなり面倒な手入れが必要なのは、本当に魅力的なものです。多くの人が通うことで安全性も信頼性も増え、非常に気軽に持ち歩けるようになりました。身体のお手入れで、やはりムダ毛処理することは欠かせない要素ですね。このムダ毛処理を怠っては手入れがしっかりしているとはいえません。しっかりとした身体の手入れのためには、レーザー脱毛が必須ですね。レーザー脱毛でしっかりムダ毛を処理し、満足手入れをしたいものです。
富士山に6日、笠(かさ)雲がかかった。雲が一つだけ笠をかぶった「ひとつ笠」は雨が降る前触れと、言い伝えられている。
富士北麓(ろく)は朝から快晴。富士山の頂上にうっすら白い雲が浮かび、笠をかぶったように見えた。甲府地方気象台によると、低気圧や前線が接近し、富士山に南西の風が吹き付けると、上昇気流が発生し、笠雲が現れることが多い。7日は雪か雨が予報されている。【福沢光一】
3月7日朝刊
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◇5学部で1022人サクラ咲く
佐賀大一般入試前期日程の合格発表が6日あり、5学部で計1022人が合格した。佐賀市の本庄キャンパスでは、雨の中、掲示板に自分の番号を見つけた合格者が胴上げで祝福された。
合格者数は前年度と同数となり、男性664人、女性358人。現役の割合が85%で、出身高校別では佐賀、福岡、長崎の九州北部3県で81%(前年度76・7%)を占め、最多の福岡県出身は前年度より51人多い448人となった。
教師志望で文化教育学部に合格した佐賀市の梅崎雄輝さん(18)は「自然と涙が出た。頑張ってきたのでうれしい」と喜び、胴上げで満面の笑みを見せた神埼市の田中佑香さん(18)も「サークルにも入って、充実した大学生活を送りたい」と話していた。【姜弘修】
3月7日朝刊
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唐津市発注事業を巡る贈収賄事件に関わった元市総務部長や建設コンサルタント業者らに計約466万円の損害賠償をさせるよう市に命じた佐賀地裁判決について、住民訴訟の原告男性(55)が5日、判決を不服として福岡高裁に控訴した。
男性は控訴理由について「市長の責任が認められなかったことや、賠償額が実際のわいろ金を下回っていることは承服できない」などと話した。
判決では、坂井俊之市長個人の監督義務違反については退け、市は4日に控訴しないことを表明した。
3月7日朝刊
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◇県民と大きな隔たり
昨年10月下旬、佐賀市内で古川康知事のローカル・マニフェスト検証大会が開かれた。日本青年会議所佐賀ブロック協議会が毎年開いており、2期目の最終年度となる今回は、48の全マニフェストを採点した。
主催者の採点は68点。古川知事の自己採点はそれを上回る73点だった。このうち「これからの県を支える企業を4年間で60件誘致、3600人の新規雇用をめざします」などとしたマニフェストについては、主催者70点に対し古川知事80点。知事は、07年度からの3カ年で誘致企業53件、新規地元雇用者数3249人と、目標を上回るペースで実績を伸ばしていることを誇示した。
だが、県民の実感はまだそこまでの高評価に至っていない。県が昨年11月にまとめた「くらしの実感調査」では、くらし全体に対する満足度について「満足している」「まあ満足している」と答えた満足派は、前回調査(06年)の65%を大きく下回る48%と半数に満たなかった。中でも「産業」分野での満足派は前回を4ポイント下回る15%、「雇用・労働」分野では前回を2ポイント下回る8%にとどまった。
さらに「県内の企業に活気がないと思う理由」(複数回答)については「企業の誘致が進んでいない」が41%で2位、「だれもが意欲と能力に応じて働ける環境になっていないと思う理由」(同)でも「働ける場が少ない」が74%で断トツの1位。古川知事と県民の間には、現状認識に大きな隔たりがあることをうかがわせた。
古川知事は就任以来、県の当初予算を徐々に減らし、08年度には18年ぶりに一般会計の総額が4000億円を下回った。しかし、同年秋のリーマンショックによる経済危機を乗り越えるために緊急総合対策を実施。09年度以降は当初予算を増額に転じさせて経済対策に力を入れてきた。
しかし、県民の県政に対する期待は薄い。くらし実感調査で、分野ごとに県が力を入れることにどれくらい期待しているかを尋ねたところ、「安全・環境」などを除く4分野で「期待していない」「あまり期待していない」が4年前より0・4〜2・7ポイント増え、その大半が「期待しても無理」と答えていた。
流動的な経済に合わせて施策を組み立てるのは容易ではない。だが、県民生活が知事の判断によって大きく左右されるのも事実だ。今後の4年間の生活を誰の判断に委ねるのか。顔ぶれは前回と変わらないとはいえ、周囲の状況は大きく変わった。県民に託された一票は重い。(この企画は竹花周が担当しました)
3月7日朝刊
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