Jul 02, 2009
放棄し始めた"白髪染め"
黒い頭に白い線、まだ思っていた友人の一言で、"白髪染め"をした。確実に頭に白いものが見える老けて見える。人とよく合うことを私の友人は見た目よりできなくて"白髪染め"を進めていたようだ。白髪は、自分が感じているよりも周りの人が気になるようだ。推薦された。その時、"白髪染め"はお手数ですが、自宅で定期的にしている。私は3,4年前までは、半年に一度白髪染めをしていました。半年に一度のために美容院でしていましたが、今では3ヶ月に一度のために白髪染めを買って自分で染めています。安全あまりにも気が高いわけでもないので、中間の価格のものを選択しました。不在時に思い切って少し高いものを使用してみました。これにより、髪がとても高とされておらずよかったのでそれからは少し高いですが同じ物を使用しています。
三浦市南下浦町菊名地区に伝わる県指定無形民俗文化財「菊名の飴(あめ)屋(や)踊り」が24日夜、同地区の白山神社の例祭で奉納された。地元の小学生6人が菊名あめや踊り保存会(山田幸重会長)のメンバーらと踊りを披露した。
飴屋踊りは、江戸時代の飴売りが客寄せのために街頭で踊ったのが始まり。これまで男性だけで伝承してきたが、同保存会メンバーの高齢化などで一時途絶えた。同保存会の指導を受けた地域の女性たちが加わり、3年前に復活した。
この日は7演目が披露され、子どもたちは「新川」と「かきがら」に出演。頭に手拭いをかぶって漁師に扮(ふん)した子どもたちは、少し緊張しながらも軽快な踊りを披露した。観客から投げ銭がいくつも投げ込まれ、盛り上がりを見せた。
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大阪駅前第3ビル(大阪市北区梅田1)地下2階に10月5日、「とまとら〜めん『信濃路』 梅田店」(TEL 06-6341-8408)がオープンした。(梅田経済新聞)
【画像】 「とまとら〜めん『信濃路』 梅田店」の外観
1987(昭和62)年、長野県出身の夫婦が阿波座に開いた本店の「とまとの里 信濃路」(西区)。看板メニューのトマトラーメン「宝天麺(ほうてんめん)」は、信州の鶏、豚、トマト、野菜を入れた郷土の大鍋料理が原点で、鍋に麺を入れてみたことで誕生した。「太陽(天)の恵み(宝)であるトマトを食べて元気になってもらいたい」との思いから「宝天麺」と名付けたという。スープは、鶏ガラ、豚骨、煮干しにトマトやタマネギ、キャベツなどの野菜をピューレ状にしたものを加え、麺はスープに絡みやすいオリジナルの極細麺を使用。チンゲンサイ、セロリ、トマトをのせ、ヘルシーさを出した。
これまで家族で経営してきた同店だが、今年7月に「株式会社SHINANOJI」を設立。設立後、初めて出店した店が梅田店で、約16坪の店内にカウンター席13席、テーブル席10席を設ける。メーンの「宝天麺」の味は継承し、夜はサイドメニューなどを増やした。
ニンニクの利いた「宝天麺」(750円)はビジネス街という立地を意識し、ニンニク「あり」「少なめ」「なし」と選べるようにし、オリジナルの消臭グミも用意。11時〜15時には宝天麺、白ご飯、本日の一品をセットにしたランチセット(850円)も提供し、「野菜を増やしデザートを付けたランチセットも現在考案中」(取締役の林幸司さん)だという。本店にはチャーシュー(150円)しかないトッピングも、チーズ、カレー(各50円)、温泉卵、野菜多め(各100円)とバリエーションを広げた。メニューには残ったスープをご飯に掛けリゾットにして食べる楽しみ方も記載していることもあり、「トッピングのチーズを注文する人が多い」という。
夜は、ラーメンスープとみそで煮込んだ「牛すじの煮込み」(200円)、阿波ポークをおつまみ仕様に仕上げた「おつまみチャーシュー」(300円)など6種の定番メニューと日替わりメニューを提供。女性客を意識し、トマト果汁のエキスを入れたパンナコッタ「パンナトマト」(150円)など、デザートメニューも加えた。ドリンクは、中瓶ビール、日本酒(1合、各350円)、ソフトドリンク(各150円)。夜の客単価は1,200円〜1,300円程度。
オープンから20日ほどが過ぎた現在、「来店客の4割は女性で、リピーターもいる」と林さん。本店を知っていて来店する客も多く、「本店と同じ味」「梅田にできて便利」などの声も聞かれるという。今後は多店舗展開を視野に入れ、来年中には1〜2店舗は出店したいと意気込む。
営業時間は、月曜〜金曜=11時〜15時・17時〜22時、土曜・日曜・祝日=11時〜17時。
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店舗概観(関連画像)
店内の様子(関連画像)
「パンナトマト」(関連画像)
とまとの里 信濃路
大日本スクリーン製造と大阪大は25日、レーザー光を当てて発生する電磁波「テラヘルツ波」を計測することで太陽電池の発電状態が分かる技術を開発した、と発表した。今後、不良品の検出装置など実用化につなげたいとしている。
太陽電池にレーザー光を10兆分の1秒という極めてわずかの時間に照射することで、1兆分の1秒間に1回振幅する電磁波「テラヘルツ波」が発生。それを測定して画像化することで、太陽電池のどの部分でどれくらい発電するか相対的に把握できる。多結晶シリコン型太陽電池を使った実験では、場所によって発電量に約2倍の差があることが分かった。
従来は実際に通電して発電状態を観測していたが、今回開発した技術では非接触で測定でき、製品を傷つける恐れなどがない。
太陽電池は同一製品の部位によっても発電効率にばらつきがあり、今後、不良品の発見や発電効率の向上に向けて技術の応用を図る。同社の有田正司最高技術責任者は「3〜5年後をめどに製品化したい」としている。
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