Mar 24, 2009
会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要
会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。不況にも円高などを背景に、海外旅行は依然として人気があります。旅行の際に入っておきたいのが海外旅行保険です。ツアーは、事前に代金に含まれているものがほとんどだが、個人旅行では、怠ってしまうこともあるので注意が必要です。海外旅行保険に入ることで、旅先で起こる様々な問題に対応することができます。
ペットグッズ・育児用品の企画・輸入・販売を手掛けるダッドウェイ(横浜市港北区新横浜2)と近畿日本ツーリスト(東京都千代田区)は8月上旬から、ペット宿泊プラン「うちの犬(コ)と一緒!」の提供を開始した。(港北経済新聞)
客室でペット(犬)と一緒に過ごせる宿泊施設を提供する同プラン。両社が共同で開発した。
各宿泊プランには、大型犬・中型犬・小型犬と犬の大きさを独自定義して、宿泊可能な犬の大きさを明確化したほか、宿泊施設内(食堂・ロビー・共有スペースなど)のどこまでがペットの入室可能かといった情報も掲載。そのほかペット連れの旅行をするためのアドバイスもまとめた。
現在ダッドウェイが提供する犬用玩具「ミニ・マルチロープ・チュー」が付いた宿泊プランは4施設、そのほかのペット宿泊プランは30施設を展開している。
ダッドウェイ経営企画室広報チームの石川美和子さんは「ワンちゃんも家族の一員。楽しい旅行ももちろん一緒に楽しみたいと思う。当プランをご利用いただければ、ワンちゃんと同じ客室で宿泊が可能なのでご覧いただけたら」と話す。
宿泊の予約はウェブサイト「宿泊プラン『うちの犬(コ)と一緒!』」から。
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ダッドウェイ
宿泊プラン「うちの犬(コ)と一緒!
県内のがん治療に携わる医療機関や患者関連団体、県の担当課が連携について話し合う、第2回県がん診療連絡協議会(村山貞之議長)が2日、西原町の琉球大学医学部で開かれた。2008年の県がん診療拠点病院における院内がん登録が2772人だったことが報告され、五大がんの病気の進行度合を示すステージ別(0期〜IV期)の割合では、全国と比べがんが進行した患者の割合が高いデータが示された。
五大がんのステージ別では、胃がんIV期32・8%(全国16・3%)、大腸がんIII期25・9%(全国18・8%)、肝がんIV期33・8%(全国17・5%)、肺がんIV期40・1%(全国29・6%)などとなっている。
がん患者の医療環境の向上を目指す県がん条例づくりを進める県に対し、早期策定や県内関係団体からの幅広い意見集約などを求める要望について取りまとめた内容も確認した。
県立宮古病院や八重山病院といった離島拠点病院でのがん患者相談支援については、地域連携室が窓口となっていることや「ゆんたく会」が定期的に開かれている現状が報告された。
10月に開かれる「第5回世界のウチナーンチュ大会」への参加を呼び掛けるため、沖縄ハワイ協会(高山朝光会長)が企画した「ハワイ親善交流の旅」(国際旅行社主催)の参加者ら90人が2日、那覇空港を出発した。
6日間の日程で参加者は3、4の両日、ハワイのホノルルで開催される「第29回ハワイ沖縄フェスティバル」に参加する。舞台から現地の県系人に大会への参加を呼び掛け、沖縄の民謡やフラダンスなどを披露する。さらに現地の日本語ラジオ局「KZOO」に出演し、大会をPRするほか州知事を訪問し、大会への参加を呼び掛ける。
フェスティバルに参加し沖縄民謡などを披露する宮城まどかさん(10)=与那原町=は「三線を弾いて、ハワイのおじいや、おばあを踊らせたい」と元気よく話した。高山会長は「フェスティバルには毎年7万人が参加する。交流だけではなく、ウチナーンチュ大会のPRもしていきたい」と意気込んだ。
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◇コーチと選手5人
10月に山口県で開催される国体の女子サッカーに、県選抜メンバーとして出場する「伊賀FCくノ一」の選手らが、伊賀市役所で、内保博仁市長に健闘を誓った。
訪問したのは、くノ一でGKコーチを務める奥村拓也・県選抜監督と、大野摩耶、萩原愛海、池内里紗、坂本珠梨、籾井美香の5選手。選手らは「昨年はベスト4だったので、今年こそはしっかり良い結果を残したい」と決意表明し、優勝を目標に掲げていた。
チームは8月13、14日に鈴鹿市であった東海大会で優勝し、東海代表として出場権を獲得した。国体では16チームによるトーナメント戦で優勝を争う。【伝田賢史】
〔伊賀版〕
9月3日朝刊
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