Apr 23, 2009
塾講師として教壇に立って見て
友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。小学校6年生から中学1年生まで近くに住んでいた外国人男性が週に一度、英語を教えに来てくれていました。受験のための家庭教師というよりは、読み取りはほとんどなく、日常会話を主に発音も丁寧に教えていました。受験間近では、大学生の家庭教師も来ことがありますが、今でも一番心に残った記憶は、常にソフトな笑顔で楽しく教えてくれていた外国人の先生です。
TBS系放送局の山陰放送(米子市)の大阪支社(大阪市北区中之島3)から現金を着服したとして、大阪府警天満署は22日、同支社の経理担当の元派遣社員で大阪市鶴見区茨田(まった)大宮4の無職、浜中喜美枝容疑者(41)を業務上横領容疑で逮捕した。「業務で金は引き出したが、着服はしていない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、派遣社員として勤務していた一昨年10〜12月、同支社の銀行口座から数回にわたって約200万円を引き出し、うち約96万円を着服したとされる。
同社によると、浜中容疑者は01年4月〜昨年2月にアルバイトや派遣社員として勤務し、経理担当として現金を管理していたという。同社の内部調査で01年6月以降に494万円の残高不足が発覚し、昨年11月に同社が容疑者不明のまま同署に告訴していた。同社総務部は「業務に必要な分以上に金を引き出し一部抜き取って戻すなど、巧妙で見抜けなかった」としている。【稲生陽】
8月23日朝刊
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鳥取市庁舎新築移転の是非を問う住民投票条例案を否決した市議会の「鳥取市庁舎建設に関する調査特別委員会」(中島規夫委員長)は22日、審議の内容を取りまとめた。23日の本会議で中島委員長が報告する。
内容は、条例案の審査の過程で各委員から出された賛成、反対の両意見を取り上げている。反対の意見は▽新築移転以外の対案がない条例案では、実施しても市庁舎耐震化の問題解決につながらない▽住民投票の成立要件として重要な最低投票率の規定がないなど条例案に不備がある−−など。一方、賛成の意見には「条例案の理念に誤りはないのだから条例案に多少の不備があっても修正して対処すればよい」などの意見があったことが明記された。
また、規定の不備を理由に条例案に反対した委員からも「問題点を精査し、環境・条件が整えば新たな条例案の提出を検討してもよいのではないか」など、住民投票の実施を条件次第で容認する趣旨の意見があったことも盛り込まれた。
次回の特別委は9月13日。市が示している現本庁舎と第二庁舎を耐震改修した場合の費用約28億円の積算根拠について、改めて市側から説明を受ける。
耐震改修の費用は、昨年6月に市財産管理課が公表。しかし、外部の専門家が「(耐震改修の費用は)半額以下の費用で可能」と指摘するなど、約28億円の積算根拠について疑問視する声があった。同委の橋尾泰博委員が19日に「根本的な問題なので改めて検討すべきだ」と委員会での再検討を提案し、全会一致で決まった。【加藤結花】
8月23日朝刊
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県財政課は22日、昨年度の一般会計決算を発表した。歳入は09年度比97億円(2・5%)減の3744億円。歳出は、同74億円(2%)減の3601億円だった。歳入減は、09年度に行われた国の大規模な経済対策の終了で、国庫支出金が大幅に減少したことが影響した。
歳入では、地方交付税と臨時財政対策債からなる実質的な交付税のうち、地方交付税の比率を増やすよう国に要望してきたことが奏功し、地方交付税は09年度比10・5%増の1250億円。しかし国庫支出金は、国の経済対策の終了に伴い同28・9%減の639億円に。法人2税と個人県民税も景気の落ち込みのため減少、県税は同5%減の452億円だった。
歳出では、人件費が同0・9%増の913億円。公共事業の削減で補助事業費(直轄を含む)が同10・3%減の460億円だったことが影響し、普通建設事業費は同5・8%減の752億円に抑えられた。
また、臨時財政対策債の増加を受け、積み上がった借金に当たる地方債残高は同87億円増の6544億円と増加。厳しい財政運営が続いている。【遠藤浩二】
8月23日朝刊
ローソン(港区)は8月23日、日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」(中央区日本橋1)とのコラボ商品の販売を始める。(日本橋経済新聞)
【画像】 「たいめいけん」3代目の茂出木浩司シェフが監修
昨年から専門店と共同で商品開発を行い、新しい味や製法を取り入れて、付加価値の高い商品の提供に取り組む同社。創業80周年を迎える「たいめいけん」とのコラボは今回が初めて。販売するのは、「たいめいけん」3代目の茂出木浩司シェフが監修した弁当とおにぎりで、両品共、同店の外観をイメージしたエビ茶色のパッケージで統一感を持たせた。素材選びを中心に通常の2倍の時間をかけて開発に取り組んだという。
たいめいけんの人気メニュー「ポークソテー(しょうが焼き)」をアレンジした「洋食屋のポークジンジャー弁当」(560円)は、おかずとごはんを分けた2段式弁当。ローソンが取り扱う弁当の中で最も厚い12ミリの国産豚ロースの一枚肉を使い、ショウガとリンゴ果汁を合わせたソースで仕上げた。
「ビーフシチューオムライスおにぎり」(179円)は、濃厚なトマトの風味とバターで味付けしたケチャップライスを卵シートで包んだ。具には、デミグラスソースでやわらかく煮込んだビーフシチューに卵のとろみを加えたものを用いる。
「日本橋の老舗といえども、『たいめいけん』のことを知る層は限られている。新しい取り組みを続けていかなければいけない」と、茂出木さんは新たなコンセプトの店舗プロデュースや書籍の出版を通じて、本格的な洋食の味を広める活動を続けてきた。「コンビニ商品の開発は何度か取り組んできたが、全国に約1万店のチェーンを持つローソンとのタイアップは念願だった。まずは『日本橋 たいめいけん』を知らない若年層や関東以外のお客さまに知っていただくきっかけになれば」とも。 全国のローソンで数量限定販売。関東限定で、「まかないシリーズ デミめし」(450円)も販売する。「今後、反響を見ながらシリーズ化していければ」と同社広報担当の樫山千尋さん。
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