Apr 05, 2010
卒業旅行の思い出に
卒業旅行といえば、大学や専門学校等の卒業記念に行くことが多いと思う。その時の仲間がなければ行くことができない。男同士でも、思い出として十分に価値があるのではないかと思う。数学とは異なり、また面白いと思う。一生の思い出の一ページへの卒業旅行がある人は、これからも話題が一つ多くなるというのだ。娘の友人が北海道に引っ越してしまいました。仲良しだったので、春休みに名古屋で、その友達に会いに、北海道に出て行きました。娘は飛行機で国内旅行は初めてです。友人の金持ちは、空港まで迎えに来てくれて、いざドライブ。私も春の北海道は初めての観光シーズン以外の時期にも非常に新鮮でした。広大な敷地にまっすぐ長続いており、"鹿注意""ゴムジュウイ"なんだと表紙がいかにも北海道っぽく娘も私もゴキゲン。友人の両親との楽しい時間を過ごしました。このような観光目的ではなく、国内旅行もいいですね。
上海市の地下鉄10号線老西門駅で19日朝、電車との接触や線路への転落を防止するために設置している「ホームドア」の横部分に設置している大きなガラスが、大きな音とともに爆発的に裂けて飛び散った。同市の地下鉄駅では14日も同様の事故が発生した。中国新聞社が報じた。
14日朝には地下鉄11号線桃浦新村駅で、「ホームドア」の横部分のガラス壁が大きな音とともに爆発的に砕け散った。19日にも同様に、なんの予兆もなく大型ガラス壁が突然、“爆裂”したという。
上海市鉄道部門によると、建設を担当した業者と大型ガラス壁製造業者が、原因を調べている。当局は専門家による市内地下鉄駅のガラス壁の一斉調査を始めた。(編集担当:如月隼人)
【関連記事】
地下鉄駅、ホームで大型ガラス壁が“爆裂”・飛び散る=上海
上海で地下鉄車内に蚊が“乱舞”…原因不明、バッタもハエも
地下街で殺虫剤を噴霧、通路に蔓延「人まで殺すのか」の声=広州
地下鉄トンネル内にガス臭…運転続行、安全に「影響なし」=広州
酔った男が旅客機の窓ガラス叩き割る…「暑い、開けろ」=中国
女子サッカー・ワールドカップ(W杯)で優勝した「なでしこジャパン」について、「我々と差はない」と発言した中国女子サッカー代表監督が批判を浴びた。中国国内メディアは「ギャグとしか思えない」と伝え、ネットユーザーからは「監督の資格なし」という厳しい意見も出た。
中国女子サッカー代表の李霄鵬監督は先日、国内メディアの取材を受け「中国と日本は同レベル。五輪予選では我々が優位に立つ」と発言した。中国新聞網はこの発言について「一笑に付す」とした。
李監督の「問題発言」の根拠は、昨年のアジア大会で日本と互角に戦ったこと(結果は延長戦の末敗北)にあると指摘。「この根拠も冗談めいている。アジア大会は中国開催だったし、半年が経過して日本は大きくレベルアップした。一方で中国はろくな試合もせず、レベルダウンしなければ御の字という状態だ」と相手にしなかった。
9月の五輪予選で「答えを出す」と語る李監督に対して、「優秀な選手を招集せず、格の部分も成績もない。こんなチームがどんな成果を出すというのだ」「コーチがこのようなホラばっかり吹くなか、中国女子サッカーは急速に落ちぶれて行く」と批判に徹した。
搜狐(sofu)の掲示板などでも李監督の発言を批判する書き込みが見られた。あるユーザーは日本の実力を認めた上で、「大ホラを吹く李霄鵬に代表監督の資格なし。政治家にでもなればいいのに」と皮肉混じりに李監督を攻撃した。(編集担当:柳川俊之)
【関連記事】
「なでしこ強くない、五輪予選勝てる」中国代表監督が豪語
人災で没落の女子サッカー、「なでしこ」のように道を貫け―中国
なでしこジャパンは清貧の苦労人集団だった―中国メディア
なでしこジャパンのW杯制覇、中国代表も素直に祝福
平均支配率56%! 日本はやはり「女子版バルサ」だった―中国
フロリダ州ココビーチ(CNN) 米シャトル計画は現在飛行中の「アトランティス」の帰還とともに、30年の歴史に幕を下ろす。米フロリダ州のケネディ宇宙センターでは、計画終了に伴って計8000人が職を失う。再就職先が決まっている職員はほんの一部にすぎない。
今週帰還するアトランティスを迎えるのは、ビリー・マクルアさんらのチームだ。マクルアさんは1981年以来、全シャトルの打ち上げに立ち会ってきた。マクルアさんの父も航空宇宙局(NASA)関連の技術者として、60年代のマーキュリー計画にかかわったという。「他国が夢見ていることを米国が実現する。そこに立ち会い、米国人を宇宙へ送り出してきたのはわれわれだ」と、マクルアさんは胸を張る。
同じチームのレイ・ジンクさんは、滑走路の指揮担当。2人とも、今後は退役したシャトルを博物館へ送り出すための準備作業に加わり、1〜2年後には現場を去る。マクルアさんが悠々自適の生活を描く一方、ジンクさんは「長年積み重ねた経験や知識を次世代に伝えたい」と、科学教室や講演などのビジネスを計画している。
アトランティスの帰還後、今週中に2300人が職を失う。8月にはさらに1000人が解雇通知を受け取る見通し。同センター周辺で失業するシャトル関連の職員は計8000人に上る。航空宇宙業界の失業者を支援するブレバード・ワークフォースによると、このうち再就職先を見つけた職員は550人前後にとどまっている。
過去25年間、シャトルの打ち上げや帰還、修理の記録などに従事してきたビル・ベンダーさんは、5カ月前に解雇された。経験も技術もあると自負していたが、「もっと上を行く人がたくさんいる。競争は思ったより厳しい」と話す。この街にこだわらず州内の別の街へ、他州へ、あるいはアフガニスタンの業者との契約へと、再就職の検討範囲は広がっている。「シャトルの仕事はやりがいがあったし、かかわっているだけでも心が弾んだ。これからもかかわりたいと思っていたが、そろそろあきらめて他へ目を向けるしかない」と肩を落とす。
早めに情勢を察知し、動き出していた職員もいる。ステファニー・エストラダさんは長年、ここで国際宇宙ステーション行きの実験用具や物資の荷造りを担当していた。シャトル計画縮小の動きを感じ取るや、夜間のコースで法律を学び始めて学位を取得。解雇される前に退職し、今は弁護士として働いている。
NASAのボールデン長官はCNNとのインタビューで、「シリコンバレーの企業に、ぜひスカウトに来てほしい。ここには世界で最も才能豊かな人材がそろっている」と力を込めた。
【関連記事】
ゲイツ財団がトイレ革命を支援、各国の研究に補助金
ヒヒの世界もボスはつらい――強いオスほどストレス度上昇
未確認生物「チュパカブラ」、テキサス州に出現?
国際宇宙ステーションでシャトル時代最後の船外活動
エアバスが2050年の旅客機を提案 客室から星空のパノラマ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.