Sep 03, 2010

レンタルサーバーは、価格だけで選ぶようにしよう

レンタルサーバーは、価格だけで選ぶようにしましょう​​。特に、企業が使用する場合は、サポートが重要です。基本料金が安くてもサポート料金が高ければ何もなりません。ビジネスシーンでは、レンタルサーバーの価格よりも手間ときにかかる人件費がクゴもするので、サポートしっかりしているレンタルサーバーのほうがいいですよ。
PCが重要な場合は、データ復旧の準備が必要ですね。 PCが重要だと言ってみても、実際のハードウェアではなく、内容の話ですよね。 PCは、最悪複数回の交換が可能だが、内容のデータだけはどこにも販売されていません。ので、自分でデータ復旧の準備をしなければ話になりません。バックアップは非常に重要です。
 作家の田口ランディさんらが20日、東京・霞が関の文部科学省で記者会見し、福島県内の小中学生を夏休みに北海道での林間学校に招くNPO法人関係者らの計画への支援金集めに協力を呼びかけた。支援者の田口さんは「マイナスばかりの災害時、子どもたちの成長にプラスになると思う」と訴えた。今月6日から参加者募集を始め、約280人が参加できる見通しが立ったが、さらに約600人の希望者がいる。希望者全員の参加には、さらに3500万円程度が必要だという。

 支援金の振込先は、口座名義が「福島の子どもを守ろうプログラム実行委員会 実行委員長 進士徹」で、東邦銀行棚倉支店(店番号305)の口座番号574540。問い合わせは事務局(0247・48・2508)。

 厚生労働省は6月20日の「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」の会合で、レセプト情報などを申請者に提供する時期が11月以降にずれ込むとの見通しを示した。5月に同省が開いた事前説明会の参加者を対象に、7月下旬にも事務局が事前相談の期間を設ける方針だ。

 レセプトなどの情報提供を申請できるのは、事前説明会に参加した148人で、8月下旬にも事務局が申請の受付を始める。その後、事務局による事前審査を経て、10月下旬に情報提供を行うかどうかを審査する有識者会議を開く考え。申請者に提供されるのは、11月以降になる見通しだ。

 また、この日の会合では、レセプト情報などを活用した研究成果の公表基準を取りまとめた。公表基準では、第三者による個人や医療機関などの特定を防ぐため、集計の結果、患者などが10人未満、医療機関などが2以下になる場合には、研究成果物に具体的な数字を記入することを原則禁止とした。ただし、集計単位が市区町村など母集団が小さい場合には、100人未満となる場合に記入を禁止している。また年齢については、5歳ごとにグループ分けして集計する。

 このほか、審査の効率化や利用者の利便性を高めるために、提供する基本的なデータ形式を事務局側が設定する考えを示した。現行の手法では、提供申請のあったデータの範囲が適切かどうかなど、さまざまな点を一つ一つ検討してから情報提供することになるため、審査の長期化や事務作業の負担などが懸念されている。事務局側は、個人情報保護への配慮など必要な要件を満たした基本的なデータ形式をあらかじめ設定し、簡略化した審査で情報提供する考え。同省が試行期間と位置付けている今年度からの2年間で、具体的な要件などを検討する方針。

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 大震災の津波から奇跡的に生還した宮城県農業高の乳牛が20日のホルスタイン種の品評会「宮城県同志会ホルスタイン共進会」で未経産牛の準グランプリに輝いた。同高の他の2頭も部門2位と4位に入った。酪農家の牛と競合したうえでの好成績だけに、生徒らは「よく頑張ったね」と牛たちをたたえた。

 ◇津波にあった畜舎の生き残りを飼育

 準グランプリは同高の「ピーチ」で、成績発表時、牛を引くリードマンを務めた3年生の工藤真央さん(17)は「いろんなことを思い出してしまって……。ピーチにはお疲れさまと言いました」と話し、目をぬぐった。

 名取市沿岸部の同高は津波で牛舎の34頭のうち20頭が死んだ。生徒は県内3高に分かれたが、畜産専攻の生徒は土日に県北部の高校に通って牛の世話をしてきた。実習助手、渥美勇人さん(36)は「飼料も満足に与えられず、卒業した3年生の震災前の世話のおかげです」と話す。

 同高の仮校舎は9月に完成予定だが、牛舎の併設は未定だという。夏には子牛も生まれる予定で、3年生の古木陽子さん(17)は「後輩たちと赤ちゃんを育てたい。生き残った牛とみんなで頑張っていきたい」と語った。【高橋宗男】

 議員報酬や定数などを検討するため、大阪市議会は20日、各派幹事長会議を開き「議会改革推進会議」を発足させることを決めた。今月中にも初会合を開く方針。

 会議は大内啓治議長のもとに設置され、月2回程度、非公開で行われる。メンバーは5会派からそれぞれ2人ずつ参加し、第1会派の大阪維新の会と第2会派の公明から選出されている2人の運営理事が交互に座長を務める。

 報酬や定数に加え、会期のあり方や本会議のインターネット中継、海外出張についても議論する予定。議会基本条例の制定を目指しており、市長や幹部が議員に逆質問できる「反問権」の導入の是非も検討する。

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