Dec 29, 2010

親戚の会計事務所を設立

先日、親戚のお兄さんが会計事務所を開設しました。会計事務所といっても何をする所なのか、どんな仕事をする所なのか全く知りませんでした。設立のお祝いに行ったけど、お兄さんは、以前から、一般の会社勤めをしながら、夢のある会計事務所の設立のための勉強をしていたようです。夢をあきらめないで仕事が終わってから独学で勉強してるなんてすごいと思いました。
現在、私はIT関連会社でのソフトウェア開発業務を行っています。同社は本社を賃貸オフィスに置いています。ただ、かなり良い建物の1階を賃貸オフィスにいて、非常に満足しています。そして、仕事内容もPCがあれば問題がないので、特に賃貸の事務所で問題がなく、基本的にすべての取引先で業務を行っています。
 伊藤リオン被告(27)の法廷では、妻に続き母親が証人として出廷し、「二度と事件を起こさせない」などと語った。

 《市川海老蔵さん(33)に重傷を負わせたとして傷害罪に問われた伊藤リオン被告(27)の初公判は、伊藤被告の妻の証人尋問が続いている》

 《弁護人から裁判所に言いたいことを問われた妻は「今後も一緒にいたい」と述べ、弁護側の証人尋問が終了。続けて検察側の証人尋問が始まった。検察側は伊藤被告が母親の実家にいた理由を尋ねた》

 検察官「子供の夜泣きがひどいからということが(母親の実家にいった)理由ですか」

 証人「はい、そうですね。(双子なので)交互に起きたりします」

 検察官「夜泣きで夜は一緒にいないで実家にいって、(被告は)子供はみないの?」

 証人「一緒にみてもらうこともありますが、仕事で疲れていることもありますから」

 検察官「心が離れちゃっているのでは?」

 証人「それはないです」

 《伊藤被告の妻はちょっとむっとした表情で切り返した。伊藤被告は弁護人の前のいすに座り、伏し目がちに妻の言葉に耳を傾けている》

 検察官「毎月の給料のうちいくらくらいもらっているの?」

 証人「携帯代がこれくらい、とその都度、請求する感じです」

 検察官「どのくらいですか」

 証人「家計簿をつけていないのですが、20万円くらいだと思います」

 検察官「仕事はどこでしているか知っていますか」

 証人「詳しくは知らないです。場所は東京都だと思います」

 検察官「どんな仕事をしているのですか」

 証人「解体業なので、家を解体していると思っていました」

 検察官「月にいくら稼いでいるか知っていますか」

 証人「知らないです」

 検察官「生活面で困っていることはどんなことですか」

 証人「そうですね、お金の面や、小さい子供はみて育てないと個性が育たないので、みてもらいたいです」

 検察官「子供には父親が必要だということですね」

 証人「そうです」

 《続けて板野俊哉裁判官が質問を始めた》

 裁判官「私から。知りあったのはいつですか」

 証人「何度もいろんな場所で会ったのではっきりしないのですが、7、8年前に出会ったと思います」

 裁判官「結婚しようと考えた理由は?」

 証人「優しかったし、一緒にいて楽しいと思って。そういうところが好きで面白いと思ったからです」

 裁判官「結婚して事件があり、気持ちは変わりましたか」

 証人「何度かけんかしたこともありましたが、話し合ったらやはり優しかった。気持ち的に変わりはないです」

 裁判官「前科があり、去年もトラブルがあり、今回の事件になった。意地悪な質問ですが、彼との離婚は考えたことは?」

 証人「前回の件は手を出していないですし、そういうことで離婚を考えたことはないです」

 裁判官「今回は?」

 証人「事件は報道がいろいろあって(真相が)よく分からないし。これからも支えていきたいです」

 裁判官「支えていきたいと思うのは何が理由?」

 証人「一緒にいる人しか分からないかもしれませんが、家族思いで優しいところ」

 《板野裁判官は伊藤被告の妻に「お疲れさまでした」と声をかけ、証人尋問の終了を告げた。続けて、次の証人となる伊藤被告の母親が入ってきた。細身でスーツ姿。黒髪で長髪の母親に、男性弁護人が質問を始めた》

 弁護人「リオン君はどんなお子さんですか」

 証人「何度も暴力事件を起こしたりしてきて、問題が多いけれど、結婚して子供もでき頑張っていたと思います」

 弁護人「今回の事件はいつ知りました?」

 証人「息子から電話がかかってきて初めて知りました。びっくりしました。すぐに警察に行くようにいいました」

 《伊藤被告の母親は、か細い声で質問に答えていく》

 弁護人「それに対し、どんな返事でしたか」

 証人「いろいろ考えるから、ちょっとだけ待ってほしいと」

 弁護人「次に連絡があったのはいつですか」

 証人「出頭するときでした」

 弁護人「なぜ傷害、暴行事件を何度も起こすのだと思いますか」

 証人「自ら事件を起こすことはほとんどないと思います。事情があって、後輩、先輩をかばって起こすことがほとんどだと思います」

 「性格はとても優しいのですが、短気なところがあって気持ちが抑えられないのだと思います」

 《伊藤被告は手を前に組んだまま、姿勢を変えず伏し目がちに、母親の証言を聞いている》

 弁護人「アメリカの方とのハーフも原因ですか」

 証人「アメリカ人の父と私との間の子で、ハーフとして世間から特別な目で見られることは小さいときからたくさんあったと思います。嫌なことがいっぱいあったと思うし、反発する気持ちも原因の一つだと思います」

 弁護人「親としてできることは?」

 証人「親として息子が事件を何度も起こし、私の不徳のいたすところです。有能な海老蔵さんを殴ったのはどんな理由があったにせよ、社会的に大変な事件で、防ぐことができなかったのは反省しています」

 弁護人「面会で被告は何と言っていましたか」

 証人「理由があってやってしまったけれど、今は本当にバカなことをしたと後悔している、と」

 弁護人「2年前も裁判所で、被告が反省していると証言していますね。今回の反省も同じことにならない?」

 証人「前回とは事情が違い、結婚して妻と2人の子供がいる責任があると思う。状況が違うと思います」

 弁護人「二度と起こさせないと親として誓えますか」

 証人「誓います。リオンときちんと話をし、二度と事件を起こさないよう誠心誠意努力します。奥さんと協力し、間違っていることを正していきたいです」

 《さらに、母親は寛大な判決を求め、弁護側の証人尋問が終了した。続けて検察側が質問を始めた》

 検察官「息子さんは結婚して子供もいる。夫婦に任せて、母親が出なくてもできるのでは?」

 証人「夫婦で力を合わせてやっていくことは、大人ですし(できると思います)。でも私はできる限り協力したいです」

 検察官「母親の力がまだ必要だということですか」

 証人「…そうですね。家族みんなで協力しなきゃダメなんだと思います」

 《検察官はさらに、伊藤被告の仕事などについて母親に質問し、尋問を終了した。続けて、板野裁判官が質問を始めた》

 裁判官「息子さんから電話があったのはいつ」

 証人「事件当日の昼でした」

 裁判官「どんな内容でした」

 証人「暴行事件を起こしてしまったと。私は執行猶予を終えたばかりだからびっくりしました」

 裁判官「接見ではどんな話をしましたか」

 証人「本当にバカなことを、悪いことをした、後悔しているんだと。子供のことを心配していました」

 裁判官「少年のころから問題行動があり刑事裁判にもなり今回の事件。あなたにとってどういう息子さん?」

 証人「事件を何度も起こして問題も多いと思いますが、私にとってかけがえのない子供。立ち直って更生させたい。二度と事件を起こさせないように」

 《板野裁判官は証人尋問の終了を告げた。ここで、弁護人と検察官と次回の公判期日について相談。3月3日午前10時から、被告人質問と論告求刑を行い、結審する予定を決めた》

 《また、検察側は犯行直後の防犯カメラの映像などの証拠の追加を要望。次回公判の冒頭で弁護側の意見を聞くことになった。続けて、板野裁判官は伊藤被告に話しかけた》

 裁判官「伊藤被告、これで終わりです」

 《板野裁判官は伊藤被告に次回の公判期日などを説明。伊藤被告は「はい」「はい」と淡々と答え、板野裁判官は閉廷を告げた》          

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