Sep 14, 2009
引越しした賃貸マンション。
以前、引っ越しをした時に借りた賃貸マンションで引っ越しをしたその日、どのような問題がありました。それは、自分の不注意によるものでしたが暗くなっていたので、電気を入れようと電気のスイッチを入れていますと、電気がつかないことです。それは電球がついていないことが原因でした。ロウソクその日の夜を過ごした。家族構成や年代によって家に求めるのは変化ですね。リフォームすれば、ライフスタイルに合わせて考えましょう。二人の生活と子供たちと一緒に生活し、子供が独立後の生活と第2世代の生活の中で、家庭に必要とされるが変わりますよね。家庭に要求することに合わせてリフォームで生活簡単に変えていくといいですよ。
NTTドコモが2011年3月期連結決算で、携帯電話サービスのデータ通信収入が音声通話収入を初めて逆転した。パソコンと同じインターネット環境で利用できるスマートフォン(高機能携帯電話)の販売が当初予想の2倍近く伸びたことが大きい。山田隆持社長は「12年3月期には600万台のスマートフォンを売る」と宣言。この裏には「iPhone(アイフォーン)」で先行するソフトバンクモバイルを逆転する固い意思が秘められている。
ドコモは11年3月連結決算で、携帯電話サービスの契約者当たり月間収入(ARPU)が前期比5.2%減の5070円に落ち込んだ。音声ARPUが12.8%減の2530円と2桁減だったのが響いた。しかし、データ通信ARPUは3.7%増と好調で、わずか10円ながら音声ARPUを上回った。
「シニアのiモード利用が意外に寄与した」(同社幹部)が、最大の要因はスマートフォンが当初見込み約2倍の252万台に達したためだ。
市場で独走状態だったソフトバンクモバイルの「アイフォーン」に対抗し、「GYALAXY(ギャラクシー)」「xperia(エクスペリア)」などグローバル端末を積極的に投入したのが奏功した。
山田社長は「12年3月期にはスマートフォン販売台数は600万台になり、13年3月期には総販売数の50%以上がスマートフォンになる」と強気の販売計画を打ち出した。MM総研などの予想によると、12年3月期の国内スマートフォン市場は2100万台以上で、そのうちアイフォーンは500万台前後とみられている。
ソフトバンクはアイフォーン以外のスマートフォン販売も強化しているが、ドコモの計画や業界予想の通りなら、ドコモがソフトバンクを追い抜くことになる。
意外なキャスチングボートを握るのが、販売不振が続くKDDIだ。ソフトバンクが10年3月期、ドコモが11年3月期にデータ通信ARPUが音声ARPUを超えたのに対し、KDDIはまだ音声ARPUの割合が多い。データ通信需要が大きいスマートフォンで出遅れ、11年3月期の販売台数が109万台(総販売台数比率9%)にとどまる。
田中孝司社長は決算会見で「今期は400万台、全体の33%に引き上げる」と表明。女性向けのコンパクト機種やソニー・エリクソンの「エクスペリア」投入など端末の充実を急ぎ、先行2社を追撃する構えだ。KDDIの反撃によりドコモ、ソフトバンクモバイルの戦略が影響を受ける可能性もある。
ただ、スマートフォン市場は端末の機能競争から、今後は通信環境や利用できるコンテンツ(情報の内容)などサービス全体の競争に移行するとみられ、「総合力が優勝劣敗の鍵を握る」(業界関係者)との指摘も出ている。(芳賀由明)
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■携帯大手3社の契約者当たり月間収入
NTTドコモ KDDI ソフトバンクモバイル
データ通信 2540円 2320円 2330円
音 声 2530円 2620円 1980円
計 5070円 4940円 4310円
(注)2011年3月期。ソフトバンクは10年10〜12月期
米調査会社ニールセンが米インターネット決済大手ペイパルと共同で実施した調査では、マレーシア人が2010年にネットで購入した金額は18億リンギット(約490億円)で、ネット販売市場は14年までに約2.8倍の50億リンギットに拡大する見通しという。マレーシアのベルナマ通信などが伝えた。昨年、延べ25万4000人のマレーシア人がネットを通じて、旅行(24%)、生活関連(14%)、情報通信・電子機器(12%)、ファッション・美容(10%)などのサービスや商品を購入した。
ネット販売サイトの国別では、マレーシア国内(45%)、国外(35%)、不明(20%)だった。国外サイトを利用する理由について、「国内で入手できない(65%)」「選択肢が多い(55%)」「品質が高い(32%)」などの回答が多く、「価格が安い(35%)」「割引率が高い(32%)」は比較的少なかった。ネット販売サイトの利用者は価格の安さよりも、品ぞろえや品質を重視していることが分かった。
同調査によると、マレーシアの消費者がネット販売で最も懸念しているのは安全性で、ネットの安全性が向上すればもっと利用したいとする消費者が約70%に上る。今後は、携帯電話などによるネット購入が増えると予測している。(シンガポール支局)
インド宇宙研究機関(ISRO)は、同国南東部アンドラプラデシュ州スリハリコタのサティシュ・ダワン宇宙センターで4月20日にロケットを発射し、人工衛星を予定の軌道に乗せることに成功した。
打ち上げられた衛星は、国産の資源探査衛星「リソースサット2号」、ロシアと共同開発した宇宙観測衛星「ユースサット」、シンガポールから委託された地球環境観測衛星「エックスサット」の3基。
インドは、国産のPSLV(極軌道衛星打ち上げロケット)について、初回だった1993年の失敗を除き、今回で17回連続の打ち上げ成功を記録した。
同国はこれまで、国産21基を含む47基の人工衛星を打ち上げた。2007年にイタリアの人工衛星打ち上げを請け負い、商業衛星打ち上げの国際市場に参入し、日本、韓国、中国と競争を繰り広げている。
現地紙ヒンドゥーによると、ISROのラダクリシュナン委員長は「連続打ち上げ成功は、インドの信頼性と費用効率の高さを国際社会に証明した」と述べた。また、無人月面探査計画「ムーンライズ」を16年に予定している米航空宇宙局(NASA)から、ISROは同計画への協力を求められたという。
ただ、インドは昨年4月と12月、GSLV(静止衛星打ち上げロケット)の発射に2回連続で失敗しており、GSLVの信頼性向上が課題だ。
インドのエコノミック・タイムズによると、12年前半にロシアと共同でGSLVの発射実験を行う。(ニューデリー支局)
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