Dec 14, 2008

科学の教科書に登場するほど有名になったのLED

街のあちこちで、LEDの電飾が見える。青っぽいどこかクールな印象れる前菜です。作業の末、暗くなった町で、またはビルの壁がきれいに彩られているのを見ると、一日の終わりに、安心している場合があります。 LEDとは何なのか考えると、中学生の科学の教科書にも登場していたので読んでみた。読んでみたところ、最終的には、よく分からないが。
自分の車をドレスアップしようとHIDタイプのライトを購入したが、うまく点灯していないなどの問題で悩んでいる人も多いです。そのような場合には、まず最寄りの自動車修理工場に搬入、なぜHIDライトが点灯していないか相談してみるといいでしょう。また、商品の欠陥などは、インターネットで解決策を見つけることができます。
 甲府市立新田小(同市新田町)の6年生が、県立美術館(同市貢川1)の展示室「ミレー館」に展示されている作品について来館者に解説するギャラリートークが15日、同美術館で開催される。
 同美術館は、同校児童の総合的な学習の場として、常設展示の見学などに協力している。今回、ギャラリートークを行う6年生45人は、この1年間、放課後や休日を利用して同美術館に通い、資料などで展示品についての知識を深めてきた。
 当日は児童が3、4人で1組となり、ミレーの「種をまく人」や「落ち穂拾い、夏」などについて解説する。
 ギャラリートークは15日午後1時半〜同2時、ミレー館展示室で。同美術館は、「子供たちの学習の成果をぜひ見に来てほしい」と来館を呼びかけている。【山口香織】

2月13日朝刊

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 ◇患者同士の交流の場を−−吉沢英子さん(52)
 乳がん患者のために、手ごろな値段で、個々のサイズに合う胸パッド製作に取り組む。これまでに手作りパッドの講習会を松本市内で2回開催。目的はパッドの作り方を教えることだけではない。「胸の傷痕を夫に見せられない」「職場復帰したいが、まずはどんな下着が良いか」。患者同士が「誰にも相談できないことを言い合える場にしたい」と考える。
 松本市出身。4年前に、乳がんと診断された。左乳房の全摘出手術が決まり、前日には胸を失う悲しみに「うんと泣いた」という。
 手術後に、気づいたことがある。どの胸パッドが良いのか分からない、治療費が高価で、パッドにお金をかけられない−−など、不安だらけの患者にとって、必要な情報が圧倒的に少ないことだ。
 裁縫の得意な友人に頼んで、パッドの中身や生地の試行錯誤を重ねた。昨年11月には、重さを調節できるパッドとして、特許を出願。オーダーメードで、一般向けの販売も始めた。
 大手下着メーカーの社長宛てに「乳がん患者用の下着が、地方で買えない」と直接手紙を書いたこともあった。これを機に担当者とやり取りするようになり、現在では、主治医やメーカーらと定期的に勉強会を開き、情報を交換している。
 昨年春、患者やパッドの製作メンバーらで「桜むねの会」をつくった。パッドの注文は徐々に増え、今後はスタッフの拡充なども課題。だが、「パッドは、患者をつなぐ媒体にすぎない。みんな心のつながりを求めているんです」と力強く話す。患者同士が交流できる場を作ることが、最大の目標だ。
  ◇  ◇
 松本市中央の中央公民館で、26日午後1時半から手作りパッドの講習会を開催。要予約。問い合わせは吉沢さん080・3124・6312。【大平明日香】

2月13日朝刊

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 ◇国内候補地・暫定リスト入りを 80項目の特徴点選定−−地形・地質、生態系・生物多様性
 長野、山梨、静岡3県の10市町村でつくる南アルプス世界自然遺産登録推進協議会の総合学術検討委員会(委員長、佐藤博明・元静岡大学長)が、自然遺産の登録基準に基づく南アの特徴点の評価・選定作業を進めている。伊那市役所で1日に開かれた会合では、地形・地質で36項目、生態系・生物多様性で44項目を重要な特徴点と選定した。
 検討委では今月中にも、すべての評価・選定を終える予定で、11年度に報告書を環境省などに提出し、国内の世界遺産候補地・暫定リスト入りを目指す。登録への道のりはまだ長いとみられるが、検討委の作業は着実に積み上がってきている。
 世界遺産の登録には「クライテリア」と呼ばれる登録基準を満たすことが要件となる。自然遺産の場合は(1)自然景観(2)地形・地質(3)生態系(4)生物多様性−−の4分野で基準があり、「他に類例がない」「顕著で普遍的な価値を持つ」などと定められている。
 検討委では今年度、各分野の学識経験者が部会を設けて基準に該当するとみられる特徴点を列挙し、重要度の評価と絞り込みを行ってきた。副委員長の中村寛志・信州大農学部教授は「南アには高山植物などで固有種が多く、世界遺産の価値は十分ある」とみる。
 この日の会合で重要と選定されたのは、地形・地質では、▽伊那市や大鹿村の中央構造線の露頭▽遠山川などのV字型峡谷▽フォッサマグナ(大地溝帯)の上に隆起する甲斐駒ケ岳・鳳凰三山急斜面の展望など。生態系・生物多様性(動植物)では、▽北岳固有種のキタダケソウ▽世界分布南限のライチョウ▽南ア南部固有種のアカイシサンショウウオなど。
 自然景観を担当する部会が今月中に評価をまとめると、選定作業は終わる。佐藤委員長は「最終段階の絞り込みを行い、中身が詰まってきた。登録に結び付けるよう、今後の作業をお願いしたい」と呼びかけた。【武田博仁】

2月13日朝刊

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