Feb 28, 2010
Web制作は、基本的なことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。webデザイナーを探しているなら、インターネットが便利ですよ。ホームページなどを確認すると、どんな感じか目で確認することができます。 webデザイナーとしての仕事を確認するために、ホームページの情報が有用ですね。実際のホームページのデザインはもちろん、過去の仕事を簡単に確認することができます。 webデザイナーお探しなら、ネットワークを活用しましょう。
◇全国高校サッカー選手権大会県大会(22日、島原市営平成町多目的広場など)
▽1回戦
島原工 1−0 瓊浦
長崎南 7−2 口加
平戸 4−0 大村工
大村 3−2 西陵
佐世保工 1−0 上五島
猶興館 2−1 佐世保南
長崎総大付 7−0 長崎工
長崎東 2−1 佐世保実
〔長崎版〕
10月23日朝刊
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◇大村城南、着実に加点
第91回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)の県大会が22日、大村市の県営放虎原ラグビー場で開幕した。1回戦2試合があり、長崎南と大村城南の2校が2回戦に進出した。【梅田啓祐】
長崎南はロックの清水大地主将(2年)が積極的に敵陣に切り込み、トライを量産、佐世保西に快勝した。小雨が降る中、ボールが滑り、取りこぼす選手が目立った2試合目は、大村城南が着実にトライを決め、島原工を降した。
残る1回戦4試合は23日、同ラグビー場であり、第1試合は午前10時半キックオフ。県大会で優勝した1校は、東大阪市近鉄花園ラグビー場で12月27日に開幕する全国大会に出場できる。11月23日の県大会決勝まで、憧れの舞台への切符を懸けた熱闘が繰り広げられる。
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▽1回戦
長崎南 55 24−7 12 佐世保西
31−5
大村城南 17 12−5 5 島原工
5−0
〔長崎版〕
10月23日朝刊
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◇創成館もきょう登場
第129回九州地区高校野球大会は22日、大分県で開幕。大分市の新大分球場で1回戦の大牟田(福岡)戦に臨んだ長崎日大は延長の末、2−2で引き分けた。23日午前9時から同球場で再試合に臨む。創成館は同日午後2時、同球場での2回戦で龍谷(佐賀)と対戦する。
「自分で取られた2点。自分が抑える」。長崎日大の1年生エース、福田敦史投手は七回、同点に追い付かれても冷静だった。
七回1死一塁、内野安打と自身の悪送球で1点差とされ、なお1死三塁で同点犠飛。しかし八回以降は走者を背負っても外角低めに丁寧に投げ、十五回まで0点に抑えた。
長崎日大は初回、正林大樹選手(2年)が左前打で出塁すると、石場圭選手(同)の左越え特大アーチで2点を先取した。しかし、四回からリリーフした大牟田の中田将太朗投手(同)の前に打線がつながらず、ゼロ行進が続く。延長十二回と十四回には走者を得点圏に進めたが、けん制死で好機を逸した。
金城孝夫監督は「福田はよく投げてくれた。中盤以降打撃が雑になった」と反省。しかし、初めて15回を投げ抜いた福田投手には大きな財産となった。「野手から励まされたのが支えになった。次も行けと言われたら行きます」と前を向いた。【金秀蓮】
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▽1回戦
長崎日大 200000000000000=2
大牟田 000000200000000=2
(延長十五回引き分け再試合)
(長)福田−上野
(大)森永、中田−松藤
▽本塁打 石場(長)
▽二塁打 福田(長)
〔長崎版〕
10月23日朝刊
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長崎歴史文化博物館で開催中の特別企画展「孫文・梅屋庄吉と長崎」で22日、「長崎の近代史の魅力」と題した講演があった。東大大学院の川島真准教授(中国近現代史)が講演し、国内で初めて海底電線で海外とつながったのは、中国・上海と1871年に結ばれた長崎だったとして「中国の情報は東京より早く手に入った」と説明した。
会期中に識者を招く計6回の講演の1回目。約50人が明治〜昭和初期の長崎の歴史に熱心に聴き入った。
川島さんは、米軍人がフィリピンから避暑のため長崎を訪れたことを記した永井荷風の随筆「海洋の旅」(1911年)を引きながら、外国人にとって長崎は大事な観光地だったと説明。辛亥革命(同年)前後には亡命する中国人や、大陸での活躍を志す日本人が多く訪れたとして「(江戸時代までの)近世と比べ、近代の長崎は地位が下がったとみられるが、人、モノ、情報の流れのハブ(中継拠点)だった」とした。
次回は11月26日午後2時、テーマは「セピアの記憶 古写真に見る異文化コミュニケーション」。【釣田祐喜】
〔長崎版〕
10月23日朝刊
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