Mar 28, 2010
人見知りな子供の家庭教師を
娘の成績が落ちて塾に入れようか悩んでいました。娘は極度の人見知りのためにそれが気に最初に家庭教師をお願いすることに。当日来ては、おとなしそうな感じの現役大学生の家庭教師です。先生と考え、この場合たらしく娘は勉強するように、成績も上昇し、大人と触れ合った方が良い刺激になったの人見知りも少し改善しました。S S様に応援のメッセージがありました。ちょっと長いのでどうしようか悩んでいますが、良いアドバイスがありましたらお願い致します。開始時の陪審員の選定まで、パンフレットに記載されて劇は公判1回目からスタートするのもいいと思います。塾講師は、裁判資料ということで台本のシナリオをそのまま机の中を見ながら演技することができる簡単さ。誰かが決定しなければならない、と真剣に受け入れる覚悟が塾講師の私に見えました。
強い勢力を維持しながら北上している台風12号の影響で、近畿南部や四国は2日、風雨が強まり、沿岸部では波が高まった。
今回の台風は速度が遅く、暴風雨に長時間、見舞われる恐れが高い地域では警戒感が高まっている。
台風12号は自転車くらいの速度でゆっくりと進んでおり、3日にかけても加速しない見込みだ。
台風がノロノロしている主な原因は、日本の東の海上から張り出している高気圧だ。高気圧からは風が周囲に吹き出すため、台風はその中を進めない。今回は西の端が日本海まで突き出す「気圧の尾根」もできており、台風の進行を阻んでいる。
台風を押し流す「偏西風」という強い上空の西風が、日本から離れた北を吹いているのも一因だ。秋には偏西風は日本付近を吹くのが普通で、秋台風は速足で駆け抜けることが多いが、今回はこの風に乗れず、夏台風のように遅い。(科学部 川西勝)
BIGLOBE は2011年9月2日、Mac 版セキュリティサービス「BIGLOBE Protection for Mac」が、同日からApple の最新 OS「Mac OS X Lion」に対応した、と発表した。
最近 Mac を標的にしたマルウェアなどの脅威が急増していることから、BIGLOBE では Mac OS X Lion にいち早く対応したそうだ。
BIGLOBE Protection for Mac は、PC 3台まで保護するセキュリティサービスで、月額499円(総額)。
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富士通研究所は9月1日、スマートフォン用の日英対話支援技術を開発したことを発表した。同技術を利用することで、相手に伝えたい英語の表現の幅が拡大し、意図した通りに伝わるケースが従来比で1.5から2倍ほどになるという。
日本人の海外旅行が増えるにつれ、英会話支援技術の精度の向上が求められているが、従来の例文検索を活用した音声による対話支援アプリケーションなどの場合、検索精度が十分でなく意思疎通がうまく図れないケースも多かった。そのため、対話をよりスムーズに支援するアプリケーションが求められている。
例文検索の弱点は、すべての例文をデータとして用意することはできないため、音声入力しても例文検索で意図しない例文が検索されることもあり、利用者が意図したとおりに対話できない場合も多かった。
そこで、同社が開発したのが、例文検索でのヒット率を高めることができる「あいまい雛形例文検索技術」(画像1)。それをスマートフォンに搭載し、音声認識や自動翻訳機能(同社PC版日英・英日翻訳エンジンをAndroidスマートフォンに適用したもの)とともに活用することで、実用レベルの対話支援機能を実現した。
同検索技術は、入力されたキーワードを判別し、固有名詞や地名などの雛形化を行うことで、より幅広い例文にマッチすることが可能となっている。
つまり、「ニューヨークに行くバスはどこ」と入力した時、「ニューヨーク」が知名であることを自動認識して雛形例文をまずはあいまい検索し、「〜(地名)行きのバス停はどこですか」「〜(地名)へ行くバスはここに停まりますか」などが検索。その後に、地名の部分に「ニューヨーク」を当てはめた上で出力することで、「ニューヨーク行きのバス停はどこですか」という例文が検索されるというわけだ。
前述したように音声認識や自動翻訳といった機能と統合されており、一度の音声入力で翻訳結果までが同時に1画面内に表示される(画像2・右)。また、音声認識結果をキー入力で修正した場合でも、あいまい雛形例文検索と自動翻訳の両方で修正が反映される仕組みだ。
さらに、あいまい雛形例文検索は、多少の音声認識の誤りがあっても例文検索が有効に働くため、従来の音声自動翻訳による対話支援と比較して、音声誤認識によるいい直しの頻度が少なくってもいる。そのほか、2、3のキーワードを音声入力するだけで例文検索を行うこともできるため、騒音が大きい環境などでの対話支援もより行いやすくなっている。
また、スマートフォン単体で動作するよう設計されており、ネットワーク環境を気にせず世界中どこででも利用可能だ。
実証実験で話者の意図がどのぐらい伝わるかについて評価を実施したところ、従来の音声翻訳のみを使った時は40%、音声による例文検索のみを使った時は50数%だったケースについて、今回のあいまい雛形例文検索技術を用いると約80%にまで改善されたことも確認。今後は、さらなる精度の向上に努め、早期の製品化を目指すとしている。
(デイビー日高)
[マイコミジャーナル]
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