Apr 12, 2010
ここでは、医師の求人が切実です
医師求人の難しさを示しているフランスの過疎地域です。医師不足は深刻な問題となっています。自治体では、診療所、住宅以外ですぐに使える車も備えて、医師の求人をしています。フランス人医師の希望者がいない村では、欧州の他の国までの医師の求人広告を出しています。実際に外国人医師が仕事をしている村がたくさんあります。看護師求人、医療機関や福祉施設が多いです。企業の健康相談または診療所でもあります。従業員の健康管理が主な仕事です。医療機関などで経験があり、勤務する職場です。看護師求人は求人誌で見つけることができ、インターネットで確認することができます。自分の条件に合うところで働いて経験を積んで行くようにしましょう。
一騎打ちとなった周南市長選(24日投開票)は、17日の告示から20日で選挙戦を折り返し、後半に突入した。再選を目指す現職の島津幸男氏(65)と、元県議で司法書士の新人、木村健一郎氏(58)=いずれも無所属=は訴えにさらに熱を込め、支持拡大に躍起だ。【内田久光】
島津氏は17日に市北部を巡回し、18日は熊毛、19日は大津島と徳山東部、20日は新南陽と鹿野を主に回った。19日から個人演説会もスタート。11年度に着工する徳山駅南北自由通路と橋上駅舎について「市の負担が少なくて済む。今やらないといけない」と理解を求め、「安心・安全のまちづくりを全てに優先する」と呼びかける。
木村氏は17日に徳山・新南陽を巡回し、18日は市西部・北部、19日は熊毛、20日は新南陽・徳山を主に回った。街宣活動が中心だが、「頻繁に選挙カーを降り、住民とのコミュニケーションを重視している」(陣営幹部)。20日昼は約1時間半かけて徳山駅前の中心商店街を練り歩き、商店主や買い物客らに握手で支持を訴えた。
両候補の激突は前回に続く再戦だが、選挙の前哨戦が始まったのは3月下旬。政策論争の盛り上がりはいま一つで、残る3日間が勝負となりそうだ。
〔山口東版〕
4月21日朝刊
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◇来月下旬から展開 高齢者らの声に応え
生活協同組合コープやまぐち(山口市)は、交通手段がなく、買い物が困難な地域向けに、トラックによる移動型ミニスーパーマーケット事業を展開する。生鮮食品や日用品など約500種類を積み込む充実ぶりで、同生協は「中四国地方の生協では初めて」という。5月下旬から下関、美祢、長門の山間部や日本海側の各ルートを設定し、1日10カ所を回る予定だ。
20日、長門市のコープやまぐち長門センターで車両展示とプレ営業を始めた。
同生協によると、山陽小野田店を拠点にトラック(2トン車)2台を配置。設定したルートを週2度回り、商品カタログを配って注文にも応じる。月〜土曜日が対象で、1日1台当たりの利用数を80〜100人と見込み、2台で初年度売り上げを5600万円、2年目から6500万円を予定する。
生協の店は、県内に山陽側に7店舗あり、宅配事業を含め組合員は約17万人。ここ数年、山間部や日本海側で5カ所のスーパーが撤退。車もなく高齢で買い物にも行けない人たちから「近くで買い物ができたら」との声が多く寄せられ、検討していたという。
移動店舗での商品価格は既存店舗と同じ。長門市板持の主婦、藤野直美さん(55)は「生協のカタログでの購入は26、27年になるが、目で見て楽しみながら買えるのは、いいですね」と話した。
生協の移動店舗は2年前に福井県、昨年は北海道や山形、茨城の各県で開始。九州では大分県で4月から始まっている。コープやまぐち店舗事業部事務局の佐崎晃秀さん(31)は「過疎化が進む地域だけに、喜ばれる移動店舗にしたい」と話している。【川上敏文】
〔山口版〕
4月21日朝刊
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道頓堀の「大阪松竹座」(大阪市中央区道頓堀1)地下2階にあるレストラン「四季自然喰処 たちばな 道頓堀本店」(TEL 06-6212-6074)で4月24日と29日、茨城県牛久市の地ビール「牛久ビール」を提供するイベントが開催される。(なんば経済新聞)
【画像】 道頓堀の地下にある「道頓堀地ビール」の醸造タンク
「道頓堀地ビール meets シャトーカミヤ 牛久ビール」と題して行う同イベント。同レストランでは、併設する地ビール工場「道頓堀麦酒醸造所」で「道頓堀地ビール」の醸造・販売を行っており、ブルーワー(醸造技師)の忽那(くつな)智世さんが、牛久ビールを製造する「シャトーカミヤ」(茨城県牛久市)のブルーワーと親交が深いことから、今回のイベントを企画した。
ワインなども製造するシャトーカミヤは、東日本大震災の影響による製造設備の損傷はなく、断水や停電も復旧し営業を再開した。併設するレストランでも地ビール「牛久ビール」を販売しているが、来店客が激減しているほか、東京への出荷分もビール消費の落ち込みの影響を受けているという。
「長期熟成ビールは保存ができるが、すぐに飲んだ方が良いビールもあるため、大阪の人に飲んでいただければと考えた」と忽那さん。イベントでは牛久ビール4種類(全8種類から日替わりで提供)のほか、道頓堀地ビール2種類、箕面ビール(24日のみ)、明石ビール(29日のみ)も飲み放題で提供する。
開催時間は両日とも13時〜15時、17時〜19時の2回。参加費は3,500円で、食事が付く。定員は各回30人。電話での事前予約が必要。
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道頓堀麦酒醸造所
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