May 08, 2011
マンション経営による資産運用
アパート経営に応じて資産を運用していませんかは、電話を受けたことがあります。インターネットで紹介されているページを何社か見たこともあります。マンションの管理と、不動産収入を得ることになるので、よく運用あれば、このように魅力的なことはありません。しかし、若い人が減る時代に、空き部屋を埋めることはできますか?。非常に手を出す気にされていません。不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。
舞鶴若狭自動車道の小浜西IC(インターチェンジ)−小浜IC間11・3キロが、16日午後3時に開通する。新たにできた小浜ICは小浜市府中にあり、JR線の海側で、市の中心部に近い。国道27号を使った場合より、約10分短縮される。
新区間の通行料金は普通車で450円。福知山ICから小浜ICまでは69・3キロで、普通車は1950円。
暫定2車線(上下線各1車線)で、途中に加斗パーキングエリアが設けられる。全体の20%がトンネルで28%が橋りょう部分となっている。
舞若道は引き続き、敦賀市内の北陸自動車道まで延伸工事が行われている。小浜ICまでがネクスコ西日本の手で工事が行われ、敦賀にかけては、2014年度完成を目指して、ネクスコ中日本が担当している。小浜IC―敦賀JCTは延長39キロ。上中、三方、美浜ICを設ける。
各ICから小浜ICまでの普通車料金は次の通り。
【舞鶴若狭道】
小浜西 450
大飯高浜 750
舞鶴東 1100
舞鶴西 1350
綾部 1700
福知山 1950
春日 2400
丹南篠山口 2750
三田西 3100
【京都縦貫道】
宮津天橋立 2300
舞鶴大江 1950
綾部安国寺 1550
京丹波わち 1800
【中国道】
中国吹田 4100
中国池田 3900
宝塚 3700
西宮北 3400
神戸三田 3250
吉川 3250
ひょうご東条 3300
滝野社 3550
加西 3750
福崎 3950
第60回全国農業コンクール(毎日新聞社、県主催)が14日、和歌山県和歌山市の市民会館であった。開会式に秋篠宮ご夫妻が出席され、終了後にはロビーに設けられた県産品を紹介するパネル展示などを見学された。ご夫妻が和歌山県を訪問されるのは、2002年以来9年ぶり4度目。
全国農業コンクールは1952年から開催。全国の農家や農業団体が参加し、工夫を凝らした栽培方法や農業経営を発表。優秀な取り組みを表彰している。
この日は全国各地から約千人が来場し、個人や団体計20代表が活動を発表した。開会式で秋篠宮さまは「60回という節目を迎えたコンクールに出席できたことをうれしく思います。農業者の努力が国民に伝えられ、日本の農業の新たな活力となることを願います」とあいさつされた。
主催者あいさつで仁坂吉伸知事は「先進的な農業経営や地域活性化の活動事例を紹介してもらえることは、県だけでなく国の農業発展に寄与すること。農業の未来がより魅力あるものになることを期待しています」と述べた。
コンクールには和歌山県から田辺市上芳養の船本幸雄さん、「桃(とう)りゃんせ夢工房」(紀の川市)の日浦成美さん、JAわかやま生姜生産販売連絡協議会(和歌山市)の北広文博さんが参加した。船本さんは農地の基盤整備をしながら梅とかんきつ類の複合経営に取り組んだ活動を発表した。日浦さんは特産品の桃を中心にした生産や加工、食育などの活動について、北広さんは新ショウガを使った地域ブランドの構築について報告した。
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和歌山県の白浜・田辺青年会議所のメンバーが「JCティーチャー」として講師になり、管内の中学校や高校を訪れて仕事や夢、社会に出た時の心構えなどを伝えている。学校との連携を深めようと昨年から訪問校を増やし、多種多様な職種のメンバーが出向いている。
JCティーチャーの取り組みは以前まで年1回程度だったが、昨年から地域の宝である子どもの教育により関わっていこうと活動の機会を増やした。管内にあるみなべ町、田辺市、白浜町、上富田町、すさみ町の学校へ出向き、昨年は5校で活動、今年は7月末までに8校での講師を予定している。
メンバーは20〜40歳の約80人で、職種は建設業や製造業、販売業、公務員などさまざま。卒業生など学校の希望も聞いて講師のメンバーが訪問。仕事の内容や仕事に就いた経緯、仕事を選択する上でのアドバイスなどを話す。
田辺市の高雄中にはこのほど、地元で二輪車販売店を継ぐ中裕文さん(35)と同市上屋敷1丁目で米穀店を継ぐ山崎匡絋さん(30)が訪問。全校生徒に向け、仕事の内容などを紹介し「人との信頼関係を築き上げていくことが大事」「人との出会いを大切にして」といった助言も送った。
千葉富崇校長(59)は「身近な先輩の活躍を知ることが、進路を考える上での励みになる。いろんな面で地域の人に話をしてもらう機会を増やしていきたい」と話した。
メンバー自身が、話術を高められるような研修会も予定している。白浜・田辺青年会議所青少年委員会の松本清史委員長(38)は「垣根を越えて教育を考え、携わっていくところにJCティーチャーの役目があると思う。来年も続けていきたい。ぜひ活用してもらえたら」と話した。
問い合わせは白浜・田辺青年会議所(0739・22・8763)へ。
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