May 08, 2010
医師の求人麻酔科医師不足について
よく世間では麻酔科医の不足で知られています。現在、兼任も非常に多いです。患者にもリスクが増大します。医師求人では麻酔科医は、高く評価するが、全国的にはまだ女医さんが多く、主婦や子育てを兼任している人が多く、当直など、なかなか男性の麻酔科の医師が傾向です。医師求人の女医さんは、やはりQOLを追求する人が多いより多くの女性医師が万全に復帰するのが良いです。看護師求人、医療機関や福祉施設が多いです。企業の健康相談または診療所でもあります。従業員の健康管理が主な仕事です。医療機関などで経験があり、勤務する職場です。看護師求人は求人誌で見つけることができ、インターネットで確認することができます。自分の条件に合うところで働いて経験を積んで行くようにしましょう。
大和証券グループ本社が26日発表した11年3月期連結決算は、最終(当期)損益が373億円の赤字(10年3月期は434億円の黒字)に陥り、リーマン・ショックで大幅損失を計上した09年3月期(850億円の赤字)以来2年ぶりに赤字に転落した。株価低迷に加え、東日本大震災と福島第1原発事故の影響で保有する東京電力株が急落するなど震災関連の損失が約180億円に上ったことが響いた。震災で新規上場や社債発行も冷え込んでおり、証券業界にとって厳しい経営環境が続きそうだ。
売上高に相当する純営業収益も前期比31%減の3185億円。投資信託販売など個人向け部門は堅調だったが、大震災や欧州財政不安を背景にした為替相場の乱高下と株式市場の低迷などにより、市場で株や債券の売買を行うトレーディング部門の損益が悪化した。
さらに震災や原発事故で、保有する東電の株式や社債が急落し、40億円強の損失を計上。また、震災によって保険金支払いが増える生命保険会社や客足が減っているレジャー施設など業績悪化が見込まれる投資先の企業の株式評価損も膨らんだ。重要戦略に掲げるアジア事業も、事業拡大で人件費がかさみ、利益を圧迫した。
同社は業績悪化を受け、傘下の証券2社を含めた役員や執行役の基本報酬を5月から5カ月間、5〜20%減額する方針も発表した。日比野隆司社長と鈴木茂晴会長の基本報酬は20%カットし、賞与も見送る。賞与も含めた10年3月期の役員報酬は、当時社長の鈴木会長が2億2700万円だった。また、1株当たりの年間配当は前期比7円減の6円とした。
今後は4月に就任した日比野社長のもと、アジア事業の黒字化やトレーディング部門の立て直しが急務となる。しかし、26日会見した岩本信之副社長は「半年は大震災や原発事故が大きくのしかかり、楽観できない。新株発行による企業の資金調達も少なくなるだろう」と厳しい見通しを示し、「本部機能の統合などリストラを一層進める」と述べた。
震災で動揺した金融市場では、新規上場の凍結や延期が相次ぎ、社債発行も金融機関や一部大手企業にとどまっている。新規上場や社債発行の手数料を収益源としている証券会社には打撃だ。大手証券では野村ホールディングスが28日に11年3月期決算を発表するが、原発事故の収束が見えない中、株価の回復は見通せず、「証券業界への逆風は当面続く」(市場関係者)とみられる。【田所柳子】
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東日本大震災や福島第1原発事故による消費の自粛ムードを受けて、ゴールデンウイーク(GW)を控えたホテルやツアー料金値下げの動きが相次いでいる。例年なら料金が高めで、予約も取りづらい時期だが、業界各社は、駆け込み需要の取り込みを懸命に進めている。
旅行最大手のJTBは、GW直前に追加販売する国内ツアーについて、昨年の倍の35商品(首都圏発着分)を投入した。予約が埋まらないためで、5割引きのものもある。「震災の影響で予約の時期が例年よりも遅くなっている」(同社)という。
旅行予約サイト大手の楽天トラベルも、4月下旬から、最大8割引きで全国のホテルや旅館を利用できる格安旅行プランを出した。「震災後に団体客の予約キャンセルが相次ぎ、通常の半額程度で泊まれるホテル・旅館が増えている。まだ予約はできる状況」だ。
旅行ツアーだけではなく、大手ホテルチェーンのプリンスホテルも全国21のホテルで、長期滞在向けに35〜80%引きの連泊プランを順次発売した。
ホテルメトロポリタン(東京・池袋)はインターネット限定で、約6割引きの1人1泊9800円で宿泊できるプランを用意した。
観光庁によると、震災後、全国のホテルや旅館の宿泊予約のキャンセルは、50万人以上に上った。余震や原発事故への不安から、3分の2は東北、関東のホテルや旅館に集中した。
ただ、GW間際になって予約は戻りつつあり、JTBによると、直近の予約は前年比6割増のペースで推移しているという。楽天トラベルも、GW期間(28日〜5月8日)の国内宿泊予約数は前年同期比17・1%増の見込みで、「まだ伸びる」と強気だ。
GWの需要回復を追い風に、ポストGWを狙う動きもある。
全日本空輸は土日を対象にした期間限定の新しい割引運賃「週末割引」を国内線の全路線で設定し、27日から受け付ける。14日前までに予約すれば、5月14日〜6月26日の土日の正規運賃を最大67%割引できる。「需要喚起の意味もあり設定した」と説明する。
観光庁と旅行業界は今月から、「がんばろう!日本」を合言葉に、「出控え」をなくすキャンペーンを始めた。震災で立ち上がりが遅れたGW商戦が、直前になって元気を取り戻してきた。
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