Jun 02, 2009

国内旅行に私が休暇を満喫しよう

毎年、多くの人が国内旅行で各地を訪問休暇を楽しんでいるのではないかと思います。国内旅行は海外旅行と違って、パスポートも必要ないので気軽に行くことができるのも魅力のひとつでしょう。各地の特産品や観光名所があるので、存分に国内旅行を楽しむことができます。国内旅行に出かけるときはデジタルカメラを持って行けば旅の思い出を撮ることができるのでお勧めです。
私は、卒業旅行は、仲良しサークルの友達と一緒に大阪のユニバーサルジャパンに行きました。また、2年ほど前になるが、今も良い思い出です。地域で2時間の距離だが、初めて行くユニバーサルジャパンでも浮き立っていました。ホテルで夜通ししていろいろなことを言い方しています。残念ながら、両日とも雨の天気が悪く私も夜のパレード風邪しまったりと散々面もあったのですが、やっぱり卒業旅行はとても楽しかったです。もう一度すべての遠くに外出したいです。
 取手市の写真家で10年以上にわたりクルド人の写真を撮り続けている松浦範子さんの写真展「国境に暮らす先住の民・クルド」が同市新町の「市とりでアートギャラリー きらり」で開かれている。
 松浦さんは同化政策や差別、迫害にさらされている3000万人超といわれるクルド人が居住するトルコ、イラン、シリアの「クルディスタン」を97年から繰り返し訪問。民族が背負う苦難や必死に生きる姿を等身大で撮る社会派写真家。
 同展では小川に水をくみに来た少女のはにかんだ姿や、爆撃で廃虚と化した村でたくましく生きる人々の様子などを紹介した力作56点を展示=写真。平和の大切さを訴えている。入場無料。24日午後2時から松浦さんのギャラリートークがある。25日まで。問い合わせは、きらり(0297・77・1161)へ。【中野秀喜】

7月22日朝刊

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 産業技術総合研究所は23日、つくば市の産総研つくばセンター中央を一般公開する。最先端の研究成果を見学したり、東日本大震災に関連して、放射線と地震の専門家による特別講演を聴講できる。
 午前10時半から、「福島原発とつくばの放射線量計測」をテーマに計測標準研究部門の斎藤則生研究科長が講演。続いて午後0時半から、「東北地方太平洋沖地震は貞観地震の再来か?」と題して活断層・地震研究センターの岡村行信センター長が話す。会場は共用講堂で、定員各400人(先着順)。聴講は無料。
 貞観地震は平安時代の869年に東北で発生、巨大津波に襲われた。岡村氏は09年6月に東京電力福島第1・第2原発の耐震安全性評価に関する総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会の会議で、貞観の巨大津波を想定する必要があると指摘していた。
 小中学生向けのチャレンジコーナーでは、低温で電気抵抗がゼロになる超電導や液状化の実験などが体験できる。一般公開は午前9時半〜午後4時。当日は、つくばエクスプレスつくば駅から環境研究所経由(23日一般公開)の無料循環バスが運行。問い合わせは産総研広報部(029・862・6214)。【安味伸一】

7月22日朝刊

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 結城署は、犯罪を未然に防ごうと「防犯うちわ」を作った=写真。24日午後7時半から、結城駅北部市街地の「結城夏祭り」会場で1500本を配布。犯罪や少年非行の防止を呼び掛ける。
 うちわは昨年の祭りで配布したところ、市民から「また配ってほしい」と強い要望があったことを受けて作製。表に「結城のまもり」と書かれ、夏雲に覆われた筑波山を背景に、パトロール中の女性署員に摘み取った夏花を手渡す姉と、署員に抱かれ敬礼する弟の姿が描かれている。裏には、振り込め詐欺に注意!▽事件・事故は110番▽飲酒運転は絶対ダメ−−などの呼び掛けが書かれている。【宮本寛治】

7月22日朝刊

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 ◇県立境高の生徒会とPTA
 県立境高校(中嶋鉄郎校長、生徒数832人)の生徒会とPTAは21日、東日本大震災で保護者を亡くした震災遺児を応援する毎日希望奨学金に20万4726円を寄付した。寄託された毎日新聞つくば支局が、奨学金の窓口の毎日新聞大阪社会事業団に送金した。
 同校は6月10、11日に文化祭「蛍雪祭」を開催。生徒会はクラスごとに模擬店やお化け屋敷などを行い、PTAは家庭から食器や地場野菜などを持ち寄り、被災者支援バザーを実施した。寄付金はこの収益に募金箱の浄財を合わせた。同校と生徒会、PTAは「被災した子供たちのために役立てたい」として、寄付先を決めた。
 生徒会の倉持由貴会長(3年)は「自分たちができることを形にしたかった」と話し、PTAの荒川智夫会長は「子供たちの支援活動を後押しした」と語った。【安味伸一】

7月22日朝刊

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