Aug 06, 2009
家の屋根に太陽電池パネルを設置
ソーラーパネルは太陽光発電で、最近では家庭の屋根に設置する人が増えています。太陽電池パネル、太陽エネルギーを電力に変え、そのエアコンを動かしたり、お風呂沸かしたりします。また、自宅で使用して余った電気を電力会社に売ることができます。ソーラーパネルの導入には百万のお金がかかりますが、国又は地方公共団体の補助もあります。旧暦で実施し、太陽光発電はすごい技術ですね。宇宙のエネルギーは、太陽光発電のために、地球上ではなく、宇宙から発展したものだが、何か効率がいいですね。そして、そのため、月の表面に太陽電池パネルを設置し、太陽光発電の研究も進められています。それは、最高のエコですね。非常に明るい未来の話です。
オリンパス <7733> 584 −150
連日のストップ安。過去の買収案件に絡む問題で、会社側が損失先送りを発表したことから、過去の決算の粉飾疑惑が急浮上している。上場廃止基準に抵触するのではないかとの懸念が強まっている。含み損は最大で1000億円超と伝えられている。8日は英医療機器メーカー・ジャイラスやアルティスなど国内3社の買収資金が損失先送り解消のために利用されていたことが判明したと発表し、ストップ安となっていた。日証金は新規売りを停止。
いすゞ <7202> 351 +14
大幅高。8日発表の2012年3月期の連結業績見通しの増額修正を好感している。営業利益は従来予想800億円から940億円(前期比7%増)に上振れた。減益見通しが一転増益となった。東日本大震災後の部品調達難で4〜6月期は減産に追い込まれたが、7〜9月期は生産復旧で収益が急回復している。円高の影響は材料費の圧縮などでカバーする。同時発表の新中計では最終年度の2014年3月期に営業利益1300億円を目指す。
野村HD <8604> 263 +18
大幅反発。前日比7%超上昇し、東証1部の上昇率3位。オリンパス <7733> の損失隠しに関連して、野村証券出身の人物が関与したとの観測から、7日に急落したが、8日に野村が「事実無根」と発表したことから、買い戻しが入った。8日にはオリンパスが1990年代から有価証券投資で含み損の損失計上を先送りしていた問題に関連し、主幹事の野村証券が関与したのではないかとの疑念が市場では出て、売られていた。外資系通信社でも7日に、今回の損失先送りに関し野村証券出身の人物が関与していると伝えていた。
ダイキン工業 <6367> 2278 −31
下げに転じる。上昇場面では、8日に2012年3月期の連結業績見通しを増額修正し、「ポジティブ・サプライズ」となった。欧州向け比率が高いことからユーロ安・円高を背景にした収益悪化懸念が出ていたが、市場の懸念を跳ね返した。連結経常利益は従来予想820億円から860億円(前期比15.0%増)に上振れした。省エネタイプの業務用空調機器が伸び、欧州での販売減速をカバーする。
レック <7874> 1206 −234
急落。前日比16%超下落しており、東証1部の値下がり率2位。8日発表の公募増資で株式需給悪化や1株利益の希薄化を懸念した売りに押されている。公募増資は100万株、オーバーアロットメントによる売り出し15万株を行う。最大で現在の発行済み株式数の15.6%に相当する新株発行となる。調達資金は物流関連費用に充当するとしている。
日本信号 <6741> 452 −70
急落。前日比13%超下落しており、東証1部の下落率3位となっている。8日発表の2012年3月期の減額修正を嫌気した。連結経常利益が従来予想の63億円から40億円に下振れした。前期比16.2%増益見通しが一転して26.1%減益見通しとなった。夏季の電力規制に伴う生産効率の低下やホームゲートなどの開発費増、交通運輸インフラ事業での原価高が収益を圧迫する。
ディスコ <6146> 4010 −115
続落。8日発表の2012年3月期の業績見通しの減額修正・減配を嫌気した売りに押されている。経常利益は従来予想143億円から103億円(前期比40.1%減)に下振れした。円高が響く。薄型テレビの販売不振でバックライト用LED切断装置やDRAMの加工装置などの出荷も低迷している。また、期末配当を従来計画の28円から10円に引き下げ、年間配当も従来計画の55円から39円に減額する。前期実績65円からは26円の減配。
ヤフー <4689> 24380 +730
反発。一部で9日からグーグルの基本ソフト「アンドロイド」搭載の端末向けアプリの最新情報を配信する総合サイトを立ち上げると伝えられたことが買い材料となった。「アンドロイド」向けアプリは現在、世界で20万件以上あり、好みのアプリを探しやすくしたいというニーズに応えたものとしている。
テルモ <4543> 3535 −185
3日続落し連日の年初来安値更新となった。8日には9月14日以来の新安値となっていた。資本・業務提携先のオリンパス <7733> の株価急落に伴い含み損拡大が引き続き懸念材料となっている。両社は05年8月に提携し、株式持ち合い関係にある。テルモはオリンパス株を681万1000株保有しており、取得価格は2202円。8日時点で約100億円の含み損が出た。
日本特殊塗料 <4619> 297 +3
反発。8日に2012年今3月期の連結業績予想を増額修正し好感買いが流入している。通期連結営業利益は従来予想の1億5000万円から5億円へと3倍以上に拡大した。自動車製品関連事業の売り上げが伸びた。(編集担当:佐藤弘)
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