Jun 14, 2010

国内旅行の人気と特徴

最近では海外旅行より国内旅行が良いという人が増えて、国内旅行で人気があります。理由は、不況が一つに挙げられます。さらに、海外旅行に比べて、比較的お金がかからないというのも魅力で、さらに忙しい人でも近距離では非常に観光やすいことも魅力です。その国内旅行を扱っている店も増えているようです。
私は、卒業旅行は、仲良しサークルの友達と一緒に大阪のユニバーサルジャパンに行きました。また、2年ほど前になるが、今も良い思い出です。地域で2時間の距離だが、初めて行くユニバーサルジャパンでも浮き立っていました。ホテルで夜通ししていろいろなことを言い方しています。残念ながら、両日とも雨の天気が悪く私も夜のパレード風邪しまったりと散々面もあったのですが、やっぱり卒業旅行はとても楽しかったです。もう一度すべての遠くに外出したいです。
 日産自動車株式会社は2日、ゼロエミッション社会の実現に向けた包括的な取り組みの一環として、日産リーフに搭載している駆動用のリチウムイオンバッテリーから一般住宅へ電力供給するシステムを日産のグローバル本社前に建設された、積水ハウス株式会社の「スマート・ネットワークプロジェクト」のための実証実験住宅「観環居」にて公開した。日産では早期にシステムの開発や系統電力との連携方法などについての検討を実施し、開発・販売に関心を持つ幅広いパートナー企業と連携しながら、2011年度内の販売開始を目指す。

 今回のシステムは、一般住宅の分電盤に直接接続し、コネクターを日産リーフの急速充電ポートへ繋ぐことで、日産リーフに搭載している駆動用の大容量リチウムイオンバッテリーに蓄えた電気を住宅へ供給することを可能とする。また、コネクターはグローバルに使用実績があり、汎用性や安全性、信頼性の高いCHAdeMO協議会の急速充電器プロトコルに対応している。

 同システムを使用することで、停電時や電力が不足する時間帯などに備え、日産リーフの駆動用リチウムイオンバッテリーを家庭用の蓄電池として活用することが可能となる。また、同バッテリーの蓄電能力は24kWhと大容量であるため、一般家庭の約2日分の日常使用電力をまかなうことができる。(2日分:日本の一般家庭の平均的電力使用量10〜12kWh/日とした場合)

 さらに、夜間電力や再生可能エネルギーである太陽光で発電した電力を使って日産リーフに充電し、蓄えた電気を日中の電力需要が高まる時間帯に使用することにより、家庭への安定した電力供給やピークカットの効果も期待できる。

 また、同システムは車両から電力を供給するだけではなく、車両への充電も行うことが可能で、別途、電力供給プログラムに対応していれば、現在日産リーフのユーザーも使用することができる。(編集担当:金田知子)

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 3日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、政府・日銀による介入警戒感が根強く漂っているものの、米経済先行き不透明感を背景にしたドル売り・円買いが優勢となり、一時1ドル=77円台を割り込み、東京市場では戦後初めて76円台を付けた。しかし、その後は再びドルが買い戻されるなど、神経質な取引が続いた。午後5時現在は77円17〜19銭と前日(午後5時、77円22〜23銭)比05銭の小幅ドル安・円高。
 米経済の減速感を示す経済指標を背景に、引き続きドルを売る動きが広がる一方、介入への意識が重しとなり、積極的にドルを売り込む動きにはつながっていない。さらに、4〜5日には日銀金融政策決定会合を控え、追加金融緩和に対する思惑も膨らんでいることも、極端なドル売り・円買いを抑えた。
 このため、この日の東京市場は朝方から午後にかけては1ドル=77円台前半を一進一退する値動きが続いた。しかし、欧州勢が取引に本格参加し始めた午後4時前、気配値で1ドル=76円97〜99銭まで下落した。東京市場で初の76円台を付けたが、直後に買い戻され、結局は77円台前半でクローズした。
 一方、欧州でイタリアやスペインで債務問題が急浮上していることから、ユーロは対円、対ドルで上伸。午後5時現在は1ユーロ=109円90〜92銭(前日午後5時、109円57〜60銭)、対ドルで1.4240〜4244ドル(同1.4190〜4192ドル)。(了)

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207円安の9637円14銭=3日の平均株価
円相場、77円24〜27銭=3日正午現在


 【第1部】前日の米国株急落が嫌気され、輸出関連株を中心にほぼ全面安となった。日経平均株価は前日比207円45銭安の9637円14銭、東証株価指数(TOPIX)も同17.21ポイント安の826.75と、ともに大幅続落した。
 東証1部の92%が値下がりし、5%が値上がりした。
 出来高は18億1930万株、売買代金は1兆3108億円。
 業種別株価指数(全33業種)は輸送用機器、電気機器、機械、銀行業など33業種すべてが下落した。
 個別銘柄では、トヨタ、ホンダなど自動車株が軒並み下落し、ブリヂストンも売られた。イビデンが急落し、コマツは甘く、国際帝石、住友鉱、三井物など資源関連株も軟調だった。三菱UFJ、三井住友の大手銀行株が下押し、野村、第一生命はさえない。東電は3日ぶりに反落した。半面、中部電が小高く、日本紙が堅調。ヤマタネ、コナミが個別に物色された。
 【第2部】大幅続落。ソディックが軟化し、日鋳造が小安く、稀元素は値を下げた。半面、グローベルスがにぎわった。出来高3327万株。
 【外国株】軟調。出来高6万3100株。(続)

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