Jan 01, 2011

レスベラトロールの研究に

美容と健康に敏感な方は既に知っている人もいるかもしれないが、今ますます認知度を上げている健康食品のレスベラトロールがあります。まだ不慣れな言葉があるが、レスベラトロールは、ブドウの皮や赤ワインなどに含まれる成分でブドウと赤ワインの他にも、ピーナッツが含まれています。老化を抑制して抗癌作用の目的ではないかと研究が進められています。
今ダイエットのために注目されているものとすれば、やはりレスベラトロールですね。レスベラトロールならば簡単ていたダイエットを成功に導くことがあるので注目を集めているのも納得ですね。やはりいつの時代も、ダイエットというキーワードが注目を集めてきました。そして今の時代の主役は確実にレスベラトロールですね。
 玉川高島屋S・C近くの「鮎ラーメン」(世田谷区玉川3、TEL 03-3708-0134)が6月4日から、夏季限定メニュー「鮎涼ラーメン」の提供を始める。(二子玉川経済新聞)

 2002年の開業以来、「年間を通じてアユを丸ごと1尾使った『鮎丸ゴトラーメン』が人気」(店長の伊藤さん)という同店が2006年夏、「鮎涼ラーメン」をアユ漁解禁となるこの時期に提供し始めたところ好評だったことから、以来、夏季限定メニューとして提供している。

 「アユを骨まで使い尽くしている」と伊藤さん。アユの身や骨から取っただしを冷製のゼリー状のスープや付け合わせのご飯を炊く際にも使うほか、アユの身をほぐして作ったふりかけも用意する。「岐阜から仕入れて一夜干しにしたアユは大きい骨を抜いているので丸ごと頭から尻尾まで食べられる。冷製スープは、アユを漬けて食べてもいいし、ご飯にかけて冷製茶漬けにするのもおすすめ」とも。

 「鮎涼ラーメン」の価格は1,000円。8月下旬までの土曜・日曜・祝日の11時30分〜15時に提供する。なくなり次第終了。同店の営業時間は、平日=16時〜1時、土曜・日曜・祝日=11時30分〜15時、16時〜1時。なくなり次第終了。

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 福津市の宮地嶽神社に3〜5日、全国各地のB級ご当地グルメの店24店が集合する。開催中の菖蒲(しょうぶ)まつりに合わせて企画した。神社は「ご当地の味を楽しんでほしい」と話している。
 人気を集めそうなのは、B級ご当地グルメ日本一決定戦「B−1グランプリ」の第1、2回大会の覇者「富士宮やきそば」(静岡県)や、第3回覇者の「厚木シロコロ・ホルモン」(神奈川県)、第2回6位の「浜松餃子(ギョーザ)」など。
 この他、富良野メロンパン(北海道)▽イカ焼き(大阪府)▽お好み焼き(広島県)▽明太子バーガー(福岡市)▽日田焼きそば(大分県)▽肉巻きおにぎり(宮崎県)−−などの店が参加する。
 会場は神社本殿の周辺。3日間とも午前10時〜午後5時。また、会場の近くの合掌造り3棟(富山県から移築復元)などで、菖蒲まつり期間中の12日まで土鈴や竹細工など地元の民芸品を展示している。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕

6月2日朝刊

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 ◇コスト抑え、味わい残し 若手起業家、チャレンジの場に−−小倉・魚町
 小倉北区魚町3の「魚町サンロード商店街」にある空きビルが1日、若手起業家向けのテナントビル「メルカート三番街」としてリニューアルオープンした。築約60年と古いが味わい深いビルを改修したもので、10テナントが入居。若手の情報発信拠点として期待されている。【佐藤敬一】
 木造2階建てで約200平方メートル。かつてはブティックや喫茶店などが入っていたが、老朽化などで約10年前からは空きビルとなっていた。
 ビルを所有する中屋興産は建て替えも計画したが、梯輝元社長(52)が昨年、市が主催する講座で空きビルの活用方法を学び、低コストのリノベーション(改修)での活用を決断。約2000万円かけて、壁を白く塗り替え、雨漏りがひどかった屋根を補修した。建て替えよりも費用が安く済んだことで、1平方メートルあたり2000円という格安の家賃での貸し出しが可能となったという。
 「モノと情報とサービスが行き交う場所にしたい」との思いから、ビル名はイタリア語で「市場」を意味する「メルカート」と名付けた。カフェや昭和をイメージした食堂、手作りおもちゃのセレクトショップ、フラワーデザイナーによる花屋など個性豊かな10テナントが入居した。
 梯社長は「若くて能力がある人が北九州には大勢いるので、安い家賃で貸し出し、クリエーティブな発想や視点で中心市街地を盛り上げてほしい」と期待を込めた。
 昨年独立し、照明デザインのオフィス兼ショールーム「デコルーチェ」をオープンした藤井幹子さん(33)は「私たちはピカピカした立派なビルにオフィスを構えるより、古いビルの味わいや面白みを再利用していったほうが楽しい。ビルに集まった面白い仲間で何か新たな動きを起こしていきたい」と話した。
〔北九州版〕

6月2日朝刊

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