Jan 07, 2011
レンタルサーバーは、価格だけで選ぶようにしよう
レンタルサーバーは、価格だけで選ぶようにしましょう。特に、企業が使用する場合は、サポートが重要です。基本料金が安くてもサポート料金が高ければ何もなりません。ビジネスシーンでは、レンタルサーバーの価格よりも手間ときにかかる人件費がクゴもするので、サポートしっかりしているレンタルサーバーのほうがいいですよ。コンピュータを初めて起動すると、他のデータ復旧の準備を備えていなければですね。リカバリディスクを作成するのは当然のデータ復旧に使用するバックアップデータを格納する接待やそれに使用するソフトウェアのインストールなどは、最初にすべてしていなければね。これにより、何も心配することなく、コンピュータを使用することができます。
日本マイクロソフトは6月29日、ビジネス・パーソンの生産性を向上させる新しいクラウドサービス「Microsoft Office 365」の正式提供を開始したことを発表した。Office 365は、「Exchange」「SharePoint」などのクラウド版で構成される「Microsoft Business Productivity Online Standard Suite」(BPOS)の後継となる。
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Office 365は、電子メールや予定表、ファイル共有、ポータル、インスタントメッセージ、オンライン会議などの機能が、「Word」「Excel」「PowerPoint」「Outlook」などのMicrosoft Officeアプリケーション(Office Professional Plus、Office Web Apps)、「Microsoft Exchange Online」「Microsoft SharePoint Online」「Microsoft Lync Online」と密接に統合され、クラウドサービスとして提供される。
利用料金は、管理機能が簡略化された小規模企業向けの向けメニューとなる「プラン P」が1人当たり月額600円、中規模から大規模企業向けメニューとなる「プラン E」が1人当たり月額1,000円からとなっている。
日本マイクロソフトではOffice 365を利用することで、これまでオフィスで行ってきた業務を遠隔地や在宅など、場所を選ばずに行えるので、多様なワークスタイルを実現できるとしている。また、オンプレミスのシステムから移行・共存することによって、高い冗長性/可用性も確保しながら、運用管理の手間やコストを削減できるようになるという。
Office 365は、トヨタ紡織、毎日放送、三菱ガス化学が「プラン E」を、メディアワークス・ブルームと中家製作所が「プラン P」をそれぞれ早期導入しているという。
日本マイクロソフトでは、すでに2,000名以上のパートナーエンジニアに対するOffice 365のトレーニングを完了したとしている。また、パートナー各社のOffice 365対応サービス紹介のWebサイトとして新たに公開した「Microsoft Office 365 Marketplace」([URL]http://office365.pinpoint.microsoft.com/)には、現時点で60種類の対応ソリューション(日本国内)が掲載されている。
Office 365の正式提供開始に合わせて、NTTコミュニケーションズ、大塚商会、リコージャパンの3社からは、付加価値サービスやネットワーク回線、インターネット接続、導入サポートサービスなどを組み合わせた、ワンストップクラウドサービスの提供も開始される。これにより、中堅・中小規模の企業やSOHOにおけるクラウド環境の整備・利活用を推進するとのことだ。
Office 365のWebサイト([URL]http://www.microsoft.com/online/ja-jp/o365/)では、サービスに関する情報に加えて、無償で30日間評価できる試用版の申し込みも受け付けている。
(Computerworld.jp)
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アイシェアは、女性のスマートフォン選びの基準に関する調査の結果を発表した。調査は6月14日から同16日まで、同社の無料メール転送サービス「CLUB BBQ」の20代から40代の女性会員を対象に実施したもので、有効回答数は968人。このうち既婚、無職の「専業主婦」は191人。
調査によれば、現在の所有端末がスマートフォンである女性は16.7%。専業主婦では12.6%がスマートフォンユーザーだった。所有率は全体の1割半程度だが、昨年と比較してスマートフォンへの興味が「高まっている」と回答したユーザーは「とても高まっている」が17.0%、「少し高まっている」が35.4%となり、合わせて52.5%が昨年よりも興味を持っていることが分かった。年代別に見ると、興味が高まったとするユーザーは20代では53.3%、30代では56.1%、40代では48.6%となっている。
次の機種変更で「スマートフォンにしたい」という女性は全体の38.2%だった。現在スマートフォンを使用している女性では、88.3%が次回の機種変更でも購入を考えており、一度使うと手放せないアイテムである様子がうかがえる。
実際の購入や利用に対しては、現在の端末を購入する際、「理想の本体カラーがその機種になかった」と全体の29.0%が回答。また、端末本体が「重い」と感じるという意見が45.1%に達している。
現在の端末本体のほかに、スマートフォンアクセサリを購入したユーザーは92.0%で、購入金額は「3000円未満」が58.4%と半数以上を占めている。内訳は「1000円未満」が7.4%、「1000円〜2000円未満」が26.2%、「2000円〜3000円未満」が24.8%。他方で「5000円以上」と回答したユーザーも20.8%と、少なくない。実際に購入したアクセサリは「液晶画面保護フィルム」が94.0%、「本体カバー」が92.6%で上位を占めた。
屋外でスマートフォンを利用することがあるかという質問には、72.2%が「頻繁にある」と回答。「たまにある」の26.5%と合わせると、合計98.8%が屋外で利用していることが分かった。そのうち49.4%が、太陽光でディスプレイが見づらくて困った経験が「ある」と回答している。
現在使用頻度の低い機能があるかについては、全体の81.0%が「ある」と回答した。使用頻度が低いのは、Bluetoothが65.3%、おサイフケータイが65.1%、音楽プレイヤーが59.1%、ワンセグが51.1%と並んでいる。
(プロモバ)
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