Jan 15, 2011

会員制リゾートは、設備に加えて食事も重要

会員制リゾートの利用を検討中で、ぜひ大切いただきたい点があります。これは、料理、滞在中に有効な食事の内容です。それにもかかわらず、旅行先でも、休息も行事も食事は重要な要素となってきたね。食事にも力を入れた会員制リゾート会社を選択できるようにすると、利用時の食事も満足いくものだと思っています。
海外旅行保険は、通常の保険よりもわかりにくい気がする。使う機会が、"海外旅行"と限られているからこそかもしれない。海外旅行保険が馴染みがドゥェルエヌンぐるぐる皆が海外旅行に行くようにする無理なのかもしれない。いつかもしかしたらそんな時代が来るかもしれないが、すぐではないだろうと思った。
 県立高校の再編問題で、嘉田由紀子知事と県教委は31日、地元高校の統合案に反対する彦根市の獅山向洋市長が再提出した公開質問状に回答した。統合による財政削減効果について、嘉田知事は「2校を統合する場合、管理費と人件費で年間約7000万円」と、初めて具体的な金額に言及した。
 獅山市長は知事らが先月5日に示した公開質問の回答を不服として受け取りを拒否し、再提出していた。市長の「再編原案を変更する可能性について回答していない」との批判に、県教委は「可能性がないわけではないが、県民の意見などを踏まえ、検討しているところ。言及できる段階ではない」と答えた。
 会見した獅山市長は「県の回答は抽象的で全く誠意が感じられず、納得しがたい」と語った。回答で県教委は「14年度から統合を行う場合、12年度早期までの条例改正が望ましい」としたが、「長浜市と連携してそうならないよう早急に県議会に働きかける」とした。【村瀬優子、松井圀夫】

9月1日朝刊

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 672年の壬申の乱で滅んだとされる大津京に思いをはせる音楽劇や演奏会が3日午後6時から、大津市の長等公園で開かれる。地元のまちづくり団体「大津京への道」が主催。実行委事務局長の鈴木靖将さんは「幻想的な竹明かりの中で都のロマンに浸り、鎮魂のひとときを提供したい」と話している。
 大津市の近江大津宮錦織遺跡などは天智天皇が築いた宮の跡とされる。近代国家の基礎作りに着手したが、後継争いで起きた壬申の乱により5年余でついえた。長等公園は乱の終焉(しゅうえん)の地の一つとされる長等山のふもと。同公園入り口にある県神社庁2階で午後6時に始まる音楽劇には琴やフルート奏者らが出演。乱により悲しい運命をたどることになった大友皇子らを市民劇団が演じる。
 中学生以上1000円。同7時15分〜8時半には公園に1340本の竹明かりをともし、土笛の中で万葉の舞を披露する。無料。【安部拓輝】

9月1日朝刊

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 福島第1原発事故で国の安全設計審査指針の欠陥が明らかになったとして、県内の住民らが関西電力を相手取り、定期点検中の福井県内の原発7基の再稼働差し止めを求めた仮処分申し立ての第1回審尋が31日、大津地裁(長谷部幸弥裁判長)であった。
 住民側代理人の吉原稔弁護士によると、住民側は国会での政府首脳らの答弁を基に、「安全設計審査指針が事実上失効している」と主張。今後、7基の具体的な危険性を立証していく方針。
 一方、関電側は安全設計審査指針への評価を明らかにせず、「各発電所の安全性は指針の法的効力に左右されない。福島第1原発事故を踏まえ、電源車による電源確保など適切な対策を講じており、安全性は十分確保されている」と反論。申し立ての却下を求め、今後の審尋で原発の安全性を立証する方針。
 次回審尋は10月3日。【村山豪】

9月1日朝刊

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 彦根市内で自転車タクシーを運行するNPO法人「五環生活」は31日、活動5周年を記念して「ひこにゃん」などのゆるキャラを乗せた6台を連ねて彦根城内などをパレードし、市民や観光客に利用をアピールした。
 五環生活は06年7月に設立。07年3月から県内で初めて彦根城周辺の観光客を乗せるドイツ製のベロタクシー(自転車タクシー)を運行した。09年3月には蒔絵(まきえ)などの彦根仏壇や木造建築の技術を生かしたオリジナルの自転車タクシー「ひこねリキシャ」など4台を開発。現在は6台が運行し、観光客のほか、お年寄りや体の不自由な人たちに割安運賃の「福祉輪タク」として親しまれている。利用者は延べ約2万2000人。
 パレードにはベロタクシー2台、リキシャ4台の全車両が市役所前に集合。「彦鬼くん」「やちにゃん」「ふなずきん」も乗り込み、彦根城内を通った後、江戸時代の風情が漂う夢京橋キャッスルロード〜四番町スクエアをパレード。観光客らに愛嬌(あいきょう)を振りまき、人気を集めた。【松井圀夫】

9月1日朝刊

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