Jan 13, 2010
やっぱり旅行をするなら、国内旅行かなと思っています。
仕事を熱心にも休息をとっていたので、今回の国内の旅に出てみようかと考えています。複数の場所に行くのが大好きですが美味しいもの食べることができ、景色のきれいなところがいいなと思っています。紅葉シーズンなので、京都なんていいかなと思っています。海外旅行もいいけど、最近、やっぱり国内旅行かなと思っています。私は、卒業旅行は、仲良しサークルの友達と一緒に大阪のユニバーサルジャパンに行きました。また、2年ほど前になるが、今も良い思い出です。地域で2時間の距離だが、初めて行くユニバーサルジャパンでも浮き立っていました。ホテルで夜通ししていろいろなことを言い方しています。残念ながら、両日とも雨の天気が悪く私も夜のパレード風邪しまったりと散々面もあったのですが、やっぱり卒業旅行はとても楽しかったです。もう一度すべての遠くに外出したいです。
14年ブラジルW杯の大陸別予選組み合わせ抽選会が30日(日本時間31日早朝)、リオデジャネイロで行われ、5大会連続の本大会出場を目指しアジア3次予選から登場する日本は北朝鮮、ウズベキスタン、シリアと対戦するC組に決まった。FIFAランクでは圧倒的格下だが、決して侮れない3チーム。特に政治情勢、地理的条件がザック・ジャパンの前に大きな壁となり、ピッチ外で神経を使う組となった。
日本代表・ザッケローニ監督は「難しいグループに思えるかもしれないが、W杯に行くにはいずれはやらなければならない相手。アジア王者として、対戦相手も日本を研究して全力で向かってくると思うが、1試合1試合に集中して戦いたい。まずは初戦の北朝鮮戦」などと協会を通じてコメントした。国の代表を率いるのは日本が初めてのイタリア人指揮官は「W杯予選は興味深い初めての経験になる。楽しみながら迎えたい」とも語った。1日には札幌入りし、国内組だけでの代表候補合宿を敢行する。
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プロボクシングの亀田3兄弟のいとこ、亀田京之介(12)が31日、東京・後楽園ホールで行われたU−15(15歳以下)ボクシング全国大会中学生の部40・0キロ級に出場。対戦相手の前川廉(13)が計量で600グラムオーバーしたため、京之介の失格勝ちが決まった状態で、3回のスパーリングを行った。
前川の計量失敗により、京之介はゴングが鳴る前に勝利が決まった。試合は急きょ、勝敗がつかないスパーリング形式に変更されたが、2回と3回にダウンを奪われるなど、防戦一方だった。勝負に勝って内容で負けた形となった京之介は試合後、「感想? 特にない」と12歳らしからぬ負けん気を見せ、亀田3兄弟のいとこぶりを発揮した。
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第93回全国高校野球選手権大会・東東京大会・決勝(31日、神宮)帝京が関東一を6−1で下し、2年ぶり12度目の甲子園出場を決めた。プロ注目のエース右腕・伊藤拓郎投手(3年)が、5安打4四球、8奪三振で1失点完投。2009年夏の甲子園で1年生の史上最速となる148キロを記録した剛腕が真価を発揮した。
2年連続出場の夢を断たれた。3失策が3失点に直結し、米沢監督は「選手はしっかりやったが、守備のミスでうちの野球ができなかった」。先発右腕の皆川(3年)は8回4三振6失点(自責点3)。9安打3四球に「悔しいけど、今は笑顔で終わりたい」と涙をこらえた。
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水泳・世界選手権最終日(31日、中国・上海)男子400メートル個人メドレーで、堀畑裕也(21)=日体大=が4分11秒98の日本新記録をマーク。日本勢としては今大会6個目のメダルとなる銅メダルを獲得した。男子個人メドレーで日本選手のメダル獲得は、五輪、世界選手権を通じて初めて。優勝は4分7秒13のライアン・ロクテ(26)=米国=だった。
自分を信じて泳いだ。信じる力が、体を前へと運ぶ推進力となる。1メートル69と日本代表で最も小さい堀畑が、大会最終日に大仕事をやってのけた。
「小さい自分でも世界と渡り合えるんだと証明したかった。幼い頃から夢にしていた舞台でメダルが獲れてよかった」
1メートル88の優勝者、ロクテの横に立っての表彰式。小兵ぶりはさらに際だったが、銅メダルを首からかけられて満面の笑みの堀畑は、堂々と両手を振って声援に応えた。
最初のバタフライで4位と出遅れたが、課題の背泳ぎで3位に順位を上げた。今大会5冠のロクテには最終的に4秒85差をつけられたものの、自由形のラスト50メートルではロクテの28秒84を上回る28秒51を出し、銀まであと0秒81と肉薄。日本代表・平井伯昌ヘッドコーチ(48)が「内に秘めたガッツはものすごい」と認める“ド根性泳法”で最後まで泳ぎ切った。
日本競泳界の歴史に、名を刻む快挙だ。女子400メートル個人メドレーでは00年シドニー五輪で「めっちゃ悔しい〜」のセリフで人気を博した田島寧子が銀を獲得した例はあるが、男子の個人メドレー種目でのメダルは五輪、世界選手権を通じて初めて。フェルプス(米国)が不出場で、有力選手も予選で脱落した“強運”もあったが、「チャンスをものにできてうれしい」と声が弾んだ。
先にメダルを獲得した背泳ぎの入江陵介(21)=イトマンSS=の気遣いも力に換えた。30日は、21歳の誕生日。同部屋の入江が部屋でスティック状の「アミノバイタル」を「21」の形に並べて待っているという“サプライズ祝福”を受けた。合宿のオフの際は一緒に映画や温泉に行き、ソフトクリームをなめる仲。苦手の背泳ぎの助言を受けることもあり、「いつもは緊張するが、自信を持って大会に臨めた」と感謝した。
今大会の目標は「ロクテに名前を覚えてもらうこと」だった。大会直前には、「ツイッター」でメディアに大きく取り上げられない悔しさも吐露した。だが、このメダルで世界に「堀畑あり」を印象づけた。出身の愛知県は、農民から足軽を経て天下統一を成し遂げた豊臣秀吉を生んだ土地。上海の地から、“小兵”堀畑のサクセスストーリーが始まった。
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