May 10, 2010

教習所では、ま​​とめて歩いたほうがいい

自動車免許を取得する際、教習所では時間の余裕があるときに通えば良いが基本的に座学的なタイムテーブルに合わせたり、実技の予約をする必要がある。教習所がすいている時間帯には柔軟性にも聞くに効率的ではない。予約などの面倒なことを望んだらと教習期間以外伸びてしまうので、最初に通う予定をある程度集中して設定してしまうのがいいだろう。
合宿免許を行って免許を取ることができる施設は、全国各地にたくさんあり​​ます。合宿免許は、普通の教習所に通うよりも短い期間で免許を取得で​​きるので、免許を取ることを急いで求める人にはオススメです。合宿免許に通うといって、免許証が必ずもらえるわけではない免許証をとるためには試験に合格する必要があります。
 大津市の皇子山陸上競技場を発着点に6日、205人が参加して行われた第66回びわ湖毎日マラソン大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)は、驚異的なラストスパートを見せたウィルソン・キプサング(ケニア)が大会新記録の2時間6分13秒で優勝した。2位には08年北京五輪4位のデリバ・メルガ(エチオピア)が入り、3位は一般参加の堀端宏行(旭化成)が世界選手権代表の内定基準(2時間9分29秒以内で日本人最上位)をクリアする自己ベストで代表に内定した。国内招待選手は中本健太郎(安川電機)が4位、吉井賢(SUMCO)が7位にそれぞれ入賞し、林昌史(ヤクルト)は9位、高橋謙介(トヨタ自動車)は41位に沈んだ。一般参加では今井正人(トヨタ自動車九州)が6位、糟谷悟(トヨタ紡織)が8位だった。

 表彰式では、優勝者に三宅勝次・日本陸連副会長から賞状と優勝メダル、伊藤芳明・毎日新聞常務取締役大阪本社代表から優勝杯、松本正之・NHK会長からNHK杯が渡された。8位以内の入賞者全員に特別協賛のケイ・オプティコムの田邉忠夫会長から副賞が贈られた。(スタート時の気象条件=曇り、気温11度、湿度57%、南南西の風0.8メートル)

 ◇レース経過◇

 キプサングが勝負どころで鮮やかなスパートを見せた。

 前半は1キロ3分前後でペースの上げ下げがあったが、キプサングは先頭集団の中で自身のペースを維持。26キロ過ぎに13人の集団から外国勢3人とともに抜け出ると、28キロ付近からメルガとトップを並走し、38キロ過ぎに仕掛けて振り切った。その後は独走し、2位のメルガに3分もの大差をつけた。

 第2グループは28キロ過ぎから6人の争いとなり、30キロ過ぎに堀端と今井が抜け出て4位争いを激しく展開。堀端が37キロで引き離すと、40キロ手前ではカンゴゴを抜き、メルガに次ぐ3位に食い込んだ。

 中本が粘って4位に入り、カンゴゴ、今井と続いた。

 ◇「これが世界の力」

 本気で走ったのは最後の3キロだけではないかと思わせるようなキプサングの加速ぶりだった。38キロからの1キロのラップが2分48秒。北京五輪4位の実績を持つメルガを軽々と振り切った。日本陸連の沢木啓祐専務理事いわく「これが世界の力」だった。

 折り返し地点までは「遅いペース」に惑わされることなく先頭集団の真ん中に位置。メルガとの勝負はキプサングが先頭に立った22キロ過ぎから始まった。メルガが仕掛けては、キプサングらも追い付くその繰り返し。28キロ以降は完全なマッチレースとなった。

 ただ、2人の勝負の思惑は違った。左足に血豆ができ、早めの決着を望んだメルガに対し、キプサングは好敵手との勝負に心を弾ませていた。マラソンでは初対決だが、ハーフマラソンなどで互いに知った間柄。「楽しい」という言葉を何度も口にした。

 大会前から宣言していた大会新記録での優勝。レース後、悔し涙を浮かべるライバルの心境を思いやったのか、「お互い刺激し合えたからよい記録が出せた」とキプサング。

 有望ランナーがひしめくケニアでは2時間6分台での優勝も「この結果では世界選手権の出場は確信できない」。次なる目標は、世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)のみぞ知る2時間3分台。オランダ人の代理人は「ベルリンなど平坦なコースで条件が合えば世界記録も出せる」と息巻くが、確かに不可能なことではなさそうだ。【田原和宏】

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リーガエスパニョーラ第27節サラゴサ戦で、ベンチに入り指揮を執ったバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督。第26節バレンシア戦終了後に、椎間板ヘルニアの治療のためにバルセロナ市内の病院に入院していた。

サラゴサ戦は医師から許可を得て指揮を執ったが、その後ヘルニアの状態が悪化。グアルディオラ監督は再び病院に入院することになったという。

スペイン『アス』は、アシスタントコーチのティト・ビラノバ氏の「アーセナル戦(チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ)もベンチにいることを期待している」という言葉を掲載しながらも、実際にベンチに入れるかは不透明という見解を示している。

 男子マラソンの世界選手権(韓国・大邱)代表選考レースが6日のびわ湖毎日で終了した。日本陸連が定めた(1)広州アジア大会(昨年11月)メダリストの最上位(2)日本陸連主催の選考会で2時間9分30秒を切って日本人トップ―の選考基準をクリアして代表に内定したのは、アジア大会銀メダルの北岡幸浩(NTN)、東京で2時間8分37秒をマークして3位の川内優輝(埼玉陸協)、びわ湖で2時間9分25秒の3位に入った堀端宏行(旭化成)の3人となった。
 代表枠は5で残り2枠。タイムを比較すると、初マラソンの東京で2時間9分3秒を出した尾田賢典(トヨタ自動車)、びわ湖で2時間9分31秒の中本健太郎(安川電機)が上位。福岡国際で2時間10分54秒ながら日本人トップの3位となった松宮隆行(コニカミノルタ)をどう判断するか。
 日本陸連の沢木啓祐専務理事は「陸上は記録と順位。マラソンでは気象条件、誰と戦ってどのような順位だったかを考えて決めたい」と説明。尾田と中本は、国内で2009年と10年に日本勢が誰もできなかった2時間10分を切ったことも評価されそうだ。全代表は15日の理事会で決まる。 

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